カテゴリー(3.マイノリティ(発達しょう害、LGBT、依存症、更生)理解)

関係閣僚会議の決定に基づき、現在、内閣府・文科省・厚労省が連名で、虐待が疑われる事案に対する緊急点検を、全国の学校・教育委員会・保育所・地域型保育事業所・認定こども園・障害児通所支援事業所に依頼しています。
また、厚労省では児相の在宅指導ケースに対する緊急安全確認も行っており、それらの内容からは、これまでにない国の危機感が伝わってきます。

今回の、千葉県野田市での虐待死が疑われる事案については、(よくお問い合わせを受けるのですが…)「県」児相の援助・指導事案であるため、私には調査をしたり、質問をする権限はなく、事案の解明に寄与することはできませんが、これまでと同様に、とにかく千葉市でしっかり取り組んでいく決意です。

上記調査がまだ終わらない段階での議会質問になりますが、それでも、できることはある、既になすべきことがある、と考えています。
鋭意準備中(汗)

この民法規定の見直しは、かなり踏み込んだ改革案です。
驚きました。歴史を変える?

石田政調会長が、先の日曜日に、NHKの番組で虐待防止法の改正を「この国会で必ずやりたい!」と明言したことにより、一気に流れが。
ここでは明らかにアクセル役です。

私も、3月5日の千葉市議会での質問では、地方ならではの、現場の視点からの虐待防止対策を提案…したいと思います。
現在、鋭意準備中(汗)

高層住宅を案内して頂きました。

足取りの軽さに驚き。
時折、段差で声を掛け合い確認。
点字ブロックに障害物さえなければ、どこへでも?

必ず恩返しを、と腹が決まりました。

今日も予定が大幅に変更になり、議会準備に。
4年間の任期最後となる平成31年第1回定例会における一般質問の通告を先日行いました。

内容は
1.児童虐待防止対策について
2.成人雑誌の陳列対策について
3.更生支援について
です。…そのまんまという感じです

登壇するのは3月5日(火)11時くらいでしょうか。生中継で動画をご覧いただけます。

思えば、4年前に初めて行った議会質問は、
1.発達障がいの早期発見について
2.災害時における被災者への支援及び避難所における備蓄品の活用について
3.稲毛区の活性化に向けたまちづくりについて
でした。

あっという間の4年。
感謝の気持ちで任期最後の質問に臨みます。

本年も新春懇親会から始まり、昨日は、県警サイバー犯罪対策課による研修の様子がJ‐Comのニュースで紹介されました。

保護司の諸先輩、同僚にくらべ、私は多くの対象者を担当させて頂いているわけではないので、貢献度は低いと思いますが、県内初?のCFP(Case Formulation for Probation)にも関わらせて頂くなど、臨床的に大変多くのことを学ばせて頂いております。

2月8日(金)付の公明新聞3面から。
先日御紹介した難病患者会スマイルリボン理事長の菅付加代子さんの活動と、公明党の地方議員・国会議員のネットワークによって、ウィルスの母子感染防止を推進した話題が掲載されています。

「患者と二人三脚の快挙」(「医療タイムス」)と報じて頂いた公明党のネットワークのチカラです。

(後日談)
同じ内容の投稿をしていた当方のフェイスブックに、菅付理事長さんから、わざわざ下記のコメントが寄せられました。感謝申し上げます。
「もし、藤田さんとお会いできなければ・・もし、そこで江田さんをご紹介いただいていなければ・・・とか考えると本当に人が繋いでくれて・・それが何年がかりでも繋がっていって・・。訴訟も起こさないで国の対策を決めたことは皆様のお力添えだったと感謝しています。」

公明新聞の連載記事の中から、
①「夜回り先生」こと水谷修氏
②社会活動家・湯浅誠氏
③NPOスマイルリボン(難病支援活動の患者会)理事長・菅付加代子氏
をご紹介します。

私が、連載記事の中でこの3名の識者の記事を特に選んで、今回投稿したのは、課題解決のために圧倒的な現場主義で取り組まれており、私個人として日頃から尊敬申し上げているからです。
このような方々に公明党を評価していただけるだけでも、大変励みになります。
(特に水谷先生には、4年前に大激励を戴き、個人的にも感謝していることを、この場をお借りして御礼申し上げます。)

千葉県弁護士会館で行われ、未来民主ちばの段木和彦議員、公明党の中央区の森山和博議員、若葉区の青山雅紀議員とともに出席。
千葉県、千葉市、千葉県警、千葉犯罪被害者支援センター、被害者が創る条例研究会、千葉県弁護士会の方々と共に議論。

私からは、明石市や中野区などを視察した内容や、被害者支援の枠組みが従来の「県警→市町村の地域安全課(主に防犯担当)」のラインで行われているため、現在求められている被害者支援の生活支援や福祉的支援を担当すべき福祉部局課が動きにくい、またはそこを動かせにくい行政の仕組みがあるのではないか、と述べさせて頂きました。
誰もが、いつ何時なるか分からない犯罪被害者。

この支援への取組は、今後も、超党派で取り組んでいく必要があると考えています。

本年は特に日韓の国家間関係が厳しい(というか、最悪?)状況下での開催。
その点に言及する挨拶も多かったのですが、厳しいからこそ、草の根の交流の意義が一層増していると感じます。
永遠の隣国ですから。
セへ ポン マニ パドュ セヨ
(あけましておめでとうございます)

小・中学生の部の県知事賞・特別賞の表彰式に、受賞作品があった稲毛区の担当保護司として出席。
皆さん身近に起きたイジメや非行を瑞々しい感性で書いており、ハッとする内容です。
写真は公開許可分です。

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稲毛区 櫻井秀夫