関係閣僚会議の決定に基づき、現在、内閣府・文科省・厚労省が連名で、虐待が疑われる事案に対する緊急点検を、全国の学校・教育委員会・保育所・地域型保育事業所・認定こども園・障害児通所支援事業所に依頼しています。
また、厚労省では児相の在宅指導ケースに対する緊急安全確認も行っており、それらの内容からは、これまでにない国の危機感が伝わってきます。
今回の、千葉県野田市での虐待死が疑われる事案については、(よくお問い合わせを受けるのですが…)「県」児相の援助・指導事案であるため、私には調査をしたり、質問をする権限はなく、事案の解明に寄与することはできませんが、これまでと同様に、とにかく千葉市でしっかり取り組んでいく決意です。
上記調査がまだ終わらない段階での議会質問になりますが、それでも、できることはある、既になすべきことがある、と考えています。
鋭意準備中(汗)

今日も予定が大幅に変更になり、議会準備に。
4年間の任期最後となる平成31年第1回定例会における一般質問の通告を先日行いました。
内容は
1.児童虐待防止対策について
2.成人雑誌の陳列対策について
3.更生支援について
です。…そのまんまという感じです
登壇するのは3月5日(火)11時くらいでしょうか。生中継で動画をご覧いただけます。
思えば、4年前に初めて行った議会質問は、
1.発達障がいの早期発見について
2.災害時における被災者への支援及び避難所における備蓄品の活用について
3.稲毛区の活性化に向けたまちづくりについて
でした。
あっという間の4年。
感謝の気持ちで任期最後の質問に臨みます。
2月8日(金)付の公明新聞3面から。
先日御紹介した難病患者会スマイルリボン理事長の菅付加代子さんの活動と、公明党の地方議員・国会議員のネットワークによって、ウィルスの母子感染防止を推進した話題が掲載されています。
「患者と二人三脚の快挙」(「医療タイムス」)と報じて頂いた公明党のネットワークのチカラです。
(後日談)
同じ内容の投稿をしていた当方のフェイスブックに、菅付理事長さんから、わざわざ下記のコメントが寄せられました。感謝申し上げます。
「もし、藤田さんとお会いできなければ・・もし、そこで江田さんをご紹介いただいていなければ・・・とか考えると本当に人が繋いでくれて・・それが何年がかりでも繋がっていって・・。訴訟も起こさないで国の対策を決めたことは皆様のお力添えだったと感謝しています。」

千葉県弁護士会館で行われ、未来民主ちばの段木和彦議員、公明党の中央区の森山和博議員、若葉区の青山雅紀議員とともに出席。
千葉県、千葉市、千葉県警、千葉犯罪被害者支援センター、被害者が創る条例研究会、千葉県弁護士会の方々と共に議論。
私からは、明石市や中野区などを視察した内容や、被害者支援の枠組みが従来の「県警→市町村の地域安全課(主に防犯担当)」のラインで行われているため、現在求められている被害者支援の生活支援や福祉的支援を担当すべき福祉部局課が動きにくい、またはそこを動かせにくい行政の仕組みがあるのではないか、と述べさせて頂きました。
誰もが、いつ何時なるか分からない犯罪被害者。
この支援への取組は、今後も、超党派で取り組んでいく必要があると考えています。







