カテゴリー(3.マイノリティ(発達しょう害、LGBT、依存症、更生)理解)

本日4月10日(金)は、月刊「公明」6月号の企画で、久保里香・東京都議(写真)とともに、石田光規・早稲田大学術院教授、相馬直子・横浜国立大学大学院教授との座談会に参加。

地方の現場でより沿っていく政治を、「孤独・孤立」や「ケア」を中心に語り合った…、学ばせて頂きました。
発売は5月中旬を予定しているとのこと。

近年、政治の世界ではインフルエンサーとの対談が流行り(?)のように感じますが(ややポピュリズムに加担?)、当該分野で調査を重ね、分析概念をブラッシュアップされてきた専門家の先生方、また学術分野との直接対話は、代えがたい貴重な機会であると痛感します。

座談会当日だけでなく、3月の議会が終わってから猛然と読み、格闘した著作から多くを学ばせて頂きました。自分の方から何を提示できたか、甚だ心もとない限りですが、出来上がりを楽しみに待とうと思います。

#月刊公明 #孤独孤立 #ケア

宗教(特に創価学会)と政治(特に公明党、新党「中道」)との関係に対するご批判への私見
(後日談:先日のブログ 新党「中道」に関するデマへの私見 の閲覧数が爆上がりだったので、2匹目のどじょう狙いで書きましたが…、それ以上のアクセス爆上がりでした。感謝)

Q1 創価学会との関係は「政教分離」に違反しているのでは?

A1 憲法(特に第20条)が規制対象としているのは、「国家権力」の側です。 つまり、創価学会という支持団体(宗教法人)が公明党という政党を支援することは、なんら憲法違反になりません。 国家権力が、ある特定の宗教を擁護したり、国民に強制するようなことを禁じているのが「政教分離」原則です。
戦後の日本国憲法では信教の自由、言論の自由、結社の自由などが定められ、「政教分離の原則」が条文に明示されています。ですから、政教分離違反どころか、特定の宗教団体・個人に対して政党の支援を禁止することは、それらの自由を制限することになり、かえってその方が憲法違反が疑われます。
この憲法解釈は、昭和から現代にいたるまで内閣法制局の答弁で全くブレがありません。専門家であれば「質問以前のレベル」で当たり前です。
(参考)
昭和の答弁資料→https://www.komei.or.jp/wp-content/uploads/S450424toben.pdf
平成の質疑資料→https://www.komei.or.jp/wp-content/uploads/seikyobunri.pdf

近年、ネットでは、典型的な例として公明党が創価学会を「国教化」するのでは、との声が散見されますが(実は昭和のデマの焼き直しですが)、先に示した日本国憲法の観点から、国家が特定の宗教を国民に押し付けることは否定されています。

一方、宗教団体の観点から言っても、創価学会インターナショナル(SGI)は世界192か国・地域に会員が広がっていることから、そもそも国教化とは真逆のベクトルに向かって活動していると考えられますし、教義的にも特定の国の国教化とはなじまない、または(日本に限らず)権力が市民に特定の宗教を強要する国教化を否定していると考えられます。
世界の創価学会|創価学会公式サイト
政治史の観点から考えても、西欧においては各国のキリスト教民主同盟のような、宗教を政治思想のベースに据えたような政党の存在は、何ら問題視されていませんし、宗教の布教を目的としない、宗教的価値観を公共倫理に翻訳して政治に活かす政党として長らく定着していることからも、宗教団体が政治に関与することが問題である可能ような議論自体が日本での独特な現象のようです。言うまでもなく、様々な分野の中間団体が政治に関わることは、民主主義の重要な一面でもあります。

 

Q2 近年、統一教会と政治との関係が問題になったが、なぜ創価学会と公明党の関係は問題視されないのか、マスコミの忖度や政治からの圧力があるのでは?

A2 統一教会が「宗教法人だから」問題なのではなく、裁判所から「解散命令が発せられた団体」で、その原因となる反社会的行為(霊感商法、過剰献金、家庭崩壊等)が行われていたことが問題となっているわけです。この大前提への理解が最低限必要です。
反社会的な団体である以上、その団体とかかわってきた政治家は、その関係性について国民に説明したり、見直したりする必要があります。
一方、そのような反社会的な団体と一般の宗教法人を一緒くたにするのは、例えば金融庁から業務停止命令を受けた銀行と他の銀行を(「銀行」つながりだけで)混同するようなものですので、質問そのものが筋違いとなります。
実態としても、統一教会を含めた霊感商法の問題に長年取り組んできた紀藤正樹弁護士が述べている(2022年11月21日プライムニュース)ように、創価学会が同種問題で訴えられているケースはないとのことです。当然、政治からの忖度や圧力とは無関係です。
もしも、それでも宗教と政治の問題を検討すべきであれば、それは上記のQ&Aの1を踏まえたうえで、靖国神社への公人・公費での参拝をはじめ、他の全ての宗教団体との関係で論じられるべきで、新党「中道」や公明党と創価学会のみを取り上げるのは、かえって恣意的で悪意に基づくものと指摘せざるを得ません。

 

Q3 新党「中道」の野田共同代表が、「公明党の創立者・池田大作氏から中道政治を学んだ」と発言したことがネットで炎上したが、それもデマか?

A3 それはデマではありません。事実です。
公明党の両院議員総会(1月23日)での野田代表は「新党結成に向けた協議の間に、改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」 「池田大作先生の中道政治論を学んだ」と発言しています。
その経緯として「人間主義に基づく中道については、斉藤共同代表からいっぱい吸収させていただいた」 と、斉藤共同代表から公明新聞などの資料を提供されたと発言しています。(以下の公式動画に残っています。)
https://youtu.be/frj6-PBNJ2w?si=AWZVzTkIEIzFPQGZ

このこと自体は事実ですが、要は「それ自体、何の問題があるのか」ということです。
それどころか、一言で言えば「宗教者(しかも故人)の政治思想を引用しただけで批判するのは、政教分離への誤解であり、宗教への不当な偏見を助長する」と言えます。
そもそも日本国憲法は「思想・信条・信教の自由」を保障しており、宗教に関わる人物の思想を学ぶこと自体は完全に保障される自由です。
そして、政教分離は(上記で確認したように)「国家が特定宗教を優遇・支援しない」ための原則であり、政治家が宗教者の思想を学ぶことを禁じる規定ではありません。(それを禁じれば、思想・信条・信教の自由を侵すおそれがあります。)
もし「宗教者の思想を引用したら政教分離違反」とするなら、ガンジー、キング牧師、内村鑑三など国内外で引用されてきた世界の政治思想の多くが引用不能になります。
ただし、実際には批判(ネット上の批判)の多くは、野田氏は入信したのか(笑)とか、宗教が気持ち悪いとか、立憲民主党は統一教会と自民党との関係を批判していたのに等々、政教分離といったそれなりの観点でもなく、単なる誹謗、「悪口」のレベルです。

以上、古典的な批判から直近の批判まで、政教分離など政治と宗教に関する批判は、昭和期にとっくに決着(というか、戦後の民主憲法を制定した時点で既に決着)しており、いまだこんな話題が…というのが率直な想いです。

これらの論点・主張の共通点の一つとして、「公的には全く正当性が認められていない主張」であることを指摘できます。
内閣法制局や裁判所等で、これらの論点・主張が正当とされたことがないのです。(だから、大手の報道ではイシューとして扱いにくい。扱わないことを「忖度」として、根拠なくディズる。)
にもかかわらず、どこで話題になってきたかと言えば、昭和期は新聞、週刊誌、平成期は週刊誌、テレビ、そして令和になってネット(で一部の政治勢力)という感じでしょうか。

この現象自体、戦後の民主政治が健全な議論を積み重ねてこれなかった象徴の一つとして私には感じてなりません。
宗教と政治だけでなく、福祉においても、国防においても、批判のための批判や、媒体を売るための批判ではなく、現代的に言えばアテンションエコノミーに隷属した議論ではなく、エビデンスやファクトを前提とした、「現実を直視した」、庶民の生活に根差した健全な議論の積み重ねを、この度の選挙戦でこそ行いたいと考えています。

注:
ここでは特定宗教における教義の正邪や浅薄を判断するものではなく(それは各人が判断するものです。)、本テーマに沿った形で「事実」を紹介しました。
私自身は創価学会の会員ですが(実家の実家は浄土真宗の有名な寺院ですが)、地元のキリスト教会、神社、寺院の関係者の方々、無宗教と称する方々と共々に地域活動をさせて頂くなど、特定の宗教が政治活動の支障になることはなく、自分の政治信条の核となる生命尊重、人間主義、包摂性、科学的・論理的合理性への志向は、自らの信仰心がそのベースになっていると考えています。
それらと矛盾するような言動が私にあれば、是非ともご指摘ください。
…ということで、今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

#宗教と政治 #創価学会 #公明党 #中道改革連合 #中道
#政教分離 #政教一致

2026年 民団千葉県本部 新年会・韓国人成人式

今年は民団創団80周年という節目の年。
長年にわたり韓国と日本の架け橋として、また同胞の生活安定・権利擁護の活動されてきた皆さまに敬意を表します。

成人を迎えた若い皆さんの姿は本当に頼もしく、未来への希望を感じました。
自分らしく人生を歩む、その歩みを私たち責任世代がしっかり支えていきたいと感じました。

関係者の皆さま、温かい式典をありがとうございました!
(Instagram等のSNSでは動画を投稿しています)

#民団 #民団千葉県本部 #創団80周年 #韓国成人式

週末は各地の餅つき大会にお邪魔しております。

特にこの山王町西自治会は、バングラディシュから移住している方々が毎年参加。バングラディシュの家庭料理ビリヤニを手作りで提供。カレー餅と並んでこの地域の名物ブースです。

移住から30年以上が経ちましたが、多国籍で防犯パトロールを行うこの地域の防犯活動は、先日も「全国地域安全運動中央大会」で表彰され、今や千葉県屈指の防犯力と言われています。稲毛区主催の「防犯士養成講座」でも希望の星。

「防犯」と「多文化共生」の掛け算、当初はモスクに戸惑った住民とも大変仲良しで、互いになくてはならない存在としてリスペクトしていることが伝わってきます。

 

以前、マスコミの方には以下のように説明したことがあります。
この地域は政治的には保守系が強い。でも多文化共生がかなり実現しており、「保守=排外主義」ではないことを示していると。

 

神谷市長さん、小松崎市議と一緒に記念撮影。
外国人移住者との共存が関心を集める昨今、共生社会のモデルになっています。

八街少年院の運動会に、後藤弘子・千葉大学副学長とともに来賓出席。

北村新司・八街市長が来賓として祝辞。例年出席されているとのことで、現場では当たり前の雰囲気でしたが、思わず「当り前じゃないですよ」と言いたくなりました。ご挨拶させて頂きましたが、八街少年院への深い理解を感じました。

親子競技では、後藤先生も保護者代わりに参加し、生徒と腕を組んでスキップ。終始、少年院ならではの光景でした。

八街少年院と言えば、近年、保護犬の訓練課程を少年たちに担わせることで、更生と動物福祉の双方の実現を目指すGMaC(ジーマック)プログラムを導入して知られています。(財団では老人ホームでのドッグセラピーもやっておられるようです。詳細は財団HPで)

同プログラムを行っている公益財団法人ヒューマニン財団の鋒山佐恵マネージャーさん、首席当時に導入した山下嘉一院長、後藤先生…そして活躍中の保護犬キット君とともにパシャリ。(山下院長とは初等科研修(当時)の同期!)
開錠では友懇塾の井内清満・塾長とも再会。長年に渡って同院に貢献されています。

肝心の運動会では、以前のG1課程のイメージよりも、支援教育課程の印象が強く残り変化を感じました。貴重な学びの機会となりました。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!

#八街少年院
#ヒューマニン財団
#ジーマック
#保護犬

8月29日発売の『検証 令和の創価学会』(小学館)はアマゾンで売り切れ(!)で増刷しているもの、9月13日まで入らないとか。
本書の内容についてネタバレしない程度に紹介しましたが、著者である八幡先生が、目次やその内容についてFBで公開されていましたので( ´艸`)、ここで紹介します。
この紹介だけでガッツリ正面から論じていることが分かります。

 

序文:日本人が知ろうとしない創価学会と公明党
(日本最大規模の宗教なのになぜ知られていないのか)
(公明党が日本の中道政治を守っている)
(世界的な宗教冬の時代に創価学会インタナショナルが飛躍)
(創価学会は顧客満足度が高い企業に似ているという指摘)
第一章 自公連立の歩みと評価
(自公連立が1999年に誕生刷るまでの戦後史)
(公明党の誕生から細川政権への参加まで)
(政教分離批判とデマ報道の試練を経て自公連立へ)
(自公連立政権が実現した政治の安定)
(小泉政権から民主党政権の時代)
(足して二で割るのではない前向きな自公の補完関係)
(安倍元首相は自公連立・創価学会を正しく評価していた)
(公明党が賛成しない憲法改正はほぼ不可能な理由)
第二章 池田大作というカリスマを客観的に評価する
(「三代会長」と「第3代会長」は違う)
(日本仏教史でもっとも偉大な宗教指導者のひとり)
(池田後継としての四代目はいない)
(なんと32歳で第3代会長になったわけ)
(創価学会インタナショナルの創立)
(小説『人間革命』を沖縄で執筆しはじめた意味)
(公明党の創立と政教分離の明確化)
(日蓮正宗との第1次宗門事件の苦い結末と全国行脚)
(晩年の池田名誉会長がどうしてもしたかった仕事)
(20の言葉から池田大作の人生観を考える)
(池田大作の対談、読書と人物観)
第三章 釈尊から池田大作までの二千数百年の軌跡
(日蓮宗・法華宗・日蓮正宗はどう違う)
(世界で初めて普遍的な愛を説いたアショーカ時代)
(ガンダーラ美術と大乗仏教の誕生)
(日本への仏教伝来は中国南朝から百済経由で)
(鎌倉・戦国時代の宗教改革から江戸時代の檀家制度での堕落)
(近現代日本の宗教地図~国家神道と新宗教の誕生)
(末法の時代における本仏・日蓮の生涯)
(日蓮系仏教の発展と牧口常三郎による創価学会の創設)
(戸田城聖第2代会長と池田大作との出会い)
(創価学会の教義と組織はこうなっている)
(創価学会員の日常と意外に軽い経済的負担)
(友人葬を普及させたことで葬式の簡素化に拍車が)
(宗教に二世問題など学会員子弟の教育を考える)
(芸能やスポーツをはじめ各界で活躍する創価学会の人々)
第四章 公明党と創価学会の「読む年表」
(戸田会長の時代に無所属で政界進出)
(公明党は政教分離のために結党された)
(宴会政治反対と藤原弘達・出版妨害事件の真実)
(池田会長の訪中と周恩来から託された思い)
(第一次宗門事件と社公民路線)
(自公連立政権と池田名誉会長の不在)
第五章 現代世界における宗教と政治から考える「創価学会と公明党」
(政治と宗教の関係についての世界の常識)
(欧米のキリスト教など宗教衰退の時代)
(現代日本での伝統宗教衰退と創価学会への期待)
(マスメディアは反宗教でなく、また、すべての宗教を公平に扱うべし)
(政教分離をめぐる公明党への非常識な攻撃の裏事情)
(裁判で嘘と認定された創価学会スキャンダルの真相)
(新教皇レオ14世が模範とするレオ13世と近代社会における教会の役割)
(ヨーロッパではキリスト教民主主義が大政治勢力)
(極端な直接民主主義が左右両極化を延ばし中道主義を危機に)
(日本発世界宗教としての期待とローマ教皇との対話の意義)
(模範的日本人・地球市民としての誇り)
第六章 責任ある中道政治と公明党
(「大衆とともに」という公明党の立党精神)
(教育政策に反映された仏教への精神)
(地球温暖化や原子力政策への貢献)
(クリーンな政治実現に大きな役割)
(公明党と政権構想)
(立憲民主党が野党第一党で安住する理由)
(維新はいいところに目は付けているのだが迷走)
(公明党が真ん中に座った政権はあるのか)
(責任ある中道政治は可能か)
(正直な大衆が報われる政治を)
(マイナンバーカードの活用で公正な社会を)
(法律も公文書もわかりやすい言葉で)
(道州制と300基礎自治体)
(地球民族主義が外交の基本)
終章 石破内閣誕生後の政治と公明党
( 自民党の裏金問題と石破内閣の誕生)
(公明党不振の原因はなんだったのか)
(外交・防衛は直接の敗因ではないと思う)
(ネット戦略は明らかに遅れている)
(公明党議員はよい人ばかりだが)
(安部・管義偉・岸田・石破の4代の宰相と公明党)
(2025年参議院選挙の試練からどう立ち直るか)
(ポピュリスト政党への反撃)
(対話こそ人間の特権)
(日本と世界がより強く賢くなるために貢献を)
以上です。
勇気と博識。

 

#検証令和の創価学会
#公明党
#創価学会
#八幡和郎

九都県市合同防災訓練では各団体からブースが出されており、会派として、特に日本防災士会千葉県支部、また一般社団法人千葉市身体障害者連合会の皆様には、緊急時の手話やAEDの活用等を楽しく学ばせて頂き、大変ありがとうございました!
暑い中、ご苦労様でした。

#日本防災士会千葉県支部
#一般社団法人千葉市身体障害者連合会

八幡和郎著『検証 令和の創価学会』(小学館)が明日8月29日(金)に出版されます。
先日、国士舘大学大学院客員教授である著者の八幡和郎先生と意見交換して、新著とともにパシャリ

 

内容の半分以上は公明党との関係について書かれており、大変興味深く読ませて頂きました。
本書では、日本社会における創価学会と公明党に対する批判があまりにも認識の無さに基づき、デマが横行している状況に対して、「ちゃんとした評価・批判をすべき」との強い信念のもと、圧倒的な量の資料に基づき、鎌倉時代から先の参院選挙まで踏まえた上で、評価・意見・苦言を呈されています。なので、公明党議員にとっても耳の痛い意見や数字がガッツリ出ます。

 

その一方で、評価すべき点についても、かなり強い口調で評価されますので、アンチからの批判も覚悟されている様子でした。
にもかかわらず、会員でもなく党支持者でもないのにペンを執る先生の勇気を感じリスペクトするわけですが、そこを気負わずにされるところが格好いい。

 

私にとって、八幡先生は保守の論客で日本の伝統を重んじながらも、グローバルな超合理的思考で分析される、この不思議な二面性を自然に体現されている知性です。

 

ネタバレにならないように、当方の感想に絞って紹介しましたが、上手く言えてないですね…
とにかくファクトに基づいていること、そして「おもしろい」、このことはお伝えします。
是非とも多くの方に読んでいただきたいと思っています。

#八幡和郎
#検証令和の創価学会
#創価学会と公明党
#公明党

本日は、稲毛地区保護司会の研修会を稲毛区保健福祉センターにて。
その後は犯罪予防部の部会。

今更ですが、保護司とは、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを地域で支える民間のボランティアで、対象者の重要な個人情報を抱えて活動していますので、自らの保護司活動について周囲に相談できない状況にあります。
なので、このような部会で自分が担当している保護観察対象者の処遇などについて、保護司同士で報告し、議論し、助言し合ったりしています。
ということで部員さんと、
(議員バリに?)「この夏を乗り越えるぞ、ガンバロー」
と約しあえる、こんな部の雰囲気に助けられています。

写真のとおり恐ろしくバラバラな個性がありがたい。

#保護司
#更生保護
#犯罪予防部
#保護司研修

千葉市議会第2回定例会が5月25日に閉会しました。
市長より提出された補正予算案等が可決されましたが、特に青山雅紀議員(若葉区選出)が推進した「千葉市手話言語の普及及び障害者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例」が、全会一致で可決されたことは、聴覚障害者協会の方々から大きな反響がありました。
ご尽力いただいた関係者の皆様に御礼と感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。

※本条例は、手話言語の理解や普及促進、将来への継承とともに、障害のある人のコミュニケーションの多様な手段の確保、発展により、障害のある人もない人も互いに理解し合い、助け合う地域共生社会の構築を目指すものです。
具体的な内容などの詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/jiritsu/syuwagenngo/documents/03_joreipabukome_shiryou1_0407.pdf

 

#⃣手話言語
#⃣障害者コミュニケーション

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サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫