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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

「神谷しゅんいち」出陣式・第一声

千葉市長選挙の「神谷しゅんいち」候補の出陣式が千葉みなと公園で行われ、その後は市内各区で第一声、稲毛区では稲毛駅東口で行われました。
いずれも超党派で行われ、寒さを吹き飛ばさんばかりの熱気。
お越し頂いた皆様、大変ありがとうございました。
(稲毛駅では私も応援演説しましたが、出陣式での公明党千葉市議会議員団・近藤ちず子幹事長の迫力には遠く及ばないと自覚…それにしても、神谷候補のマイクの持ち方、特徴ありです…直接見ると、見ている方にも力がこもりました。)

 

 

明日8日(月)から期日前投票が始まります。
稲毛区の会場は、これまでと同様に
稲毛区役所3階(8時半~)、イオン稲毛店4階(9時~)で、いずれも20時までです。

 

当然、「新型コロナ感染への懸念」も期日前投票を行う事由として認められています(事由欄「6 天災…」です)。

 

千葉市長選挙には、「神谷しゅんいち」に投票をお願いいたします!

「神谷しゅんいち」元千葉市副市長とのオンライン語る会

本日は、千葉市長選候補予定者の「神谷しゅんいち」元千葉市副市長と稲毛区の支援者の皆様との、オンライン語る会を実施。140名以上の方が参加いただき、盛大に行われました。大変ありがとうございました。

 
政策から生々しい政局まで、事前に頂いた質問をまとめて行いましたが、実現する条件から財源まで非常にクリヤーな話に思わず納得。
参加者から「腰低いね」(○○さん、この時ミュート外れてましたよかった褒め言葉で…)「政策通なんて次元じゃない、すごい」「任せられる」との声。

 
私は、①危機管理能力、②成長戦略の手腕、③財政健全化と②を両立した実績、④共生社会への志向性、これらの点から「神谷しゅんいち」さんを政策的にリスペクトしており、今後も切磋琢磨していきたい旨をお話しました。

 
千葉市長選挙は明日7日(日)告示、8日(月)から期日前投票。
明日の第一声、稲毛区では15時から稲毛駅東口で予定しています。

3月3日

ひな祭りはジェンダー平等に反するのか、否か・・・。
少なくとも、ジェンダーフリーに反するのか?

 

 
明日、専門家に会う機会があるので聞いてみよう。
でも、とりあえず見て楽しみました。

閉会そして熊谷市長の退職

令和3年第1回定例会が閉会しました。
そして約12年にわたり市長を務めてこられた熊谷俊人市長が、本日をもって退職されました。
熊谷市長の功績は様々な角度から語ることが可能でしょうが、

個人的には、
総論として、財政健全化と成長戦略の両立をさせたこと、
(どちらかだけでも大変ですが、両立するのは、なお至難の業です。)
各論として、様々な先進的な取り組みを挙げることができますが、通底していたのは、マイノリティや多様性の尊重と全体論的な視点を両立させたことを挙げたいですね。

 

後者は分かりにくい表現ですが、例えばパートナーシップ宣言や障がい者スポーツ振興において、特定の団体やカテゴリーに助成して良しとするのではなく、市民社会全体から価値的な方向付けをし、より本来的な平等を志向していたように見えます。
(日本のリベラルに圧倒的に欠けているのが、この全体論的視点です。)

 

 

ちなみに、熊谷市長の任期終盤には「疑惑の疑いらしさ」が向けられた感があります。
県知事選の告示とは無関係に、曲がりなりにも千葉市政の二元代表の一翼(の端っこ)を担ってきた市議会議員として、根拠なく疑ったり、逆にかばったりすることなく、議会で見てきたありのままを伝える必要があると思っています。
その実態は、「疑惑の疑い」だけでも「疑惑」から遠いのですが、さらに「らしさ」という実体のないものでした。

 

 

例えば、IR関係者と会っていたという疑惑もどきは、「会っていた」ことが問題にされました。でもそれは、明らかに無理筋な疑惑づくりですね。
現金授受とまでは言わなくとも、せめて「秘かに会っていた」なら「らしさ」も演出できるかもしれませんが、職員同席で執務の一環として会っていたことを問題視するのは、問題視する方が悪意を露呈しています。
市長と民間事業者(しかも検討している事業の関連事業者)が会うこと自体を問題視するということは、市長は市民と直接会わない方がよい、仕事しない方がよいということです。こういう問題設定自体が、市民に開かれた市政を後退させます。

 

 

こんな調子で書いていると長くなりますね。ラグビーワールドカップ観戦云々の問題も、翌年に控えたオリパラの前哨戦としてこの国際大会のホスト役として臨んだ日本ですから。オリパラの競技開催都市の首長だったら、この国際大会の実施状況を直接「見ておくべき」だと思います。
家族同伴が問題?
私の知る限り、普段から、市長はできるだけ招待されたイベントに家族を同伴させていた印象です。私は招いた団体との橋渡しの経験もあるので強く思いますが、それで喜ぶのは家族というより、一義的には招待した団体の方です。なので、ラグビー協会関係者からクレームがなければ、何ら問題ありません。「代理」だけよこすより、よっぽど敬意と親密性を表している。
同伴は配偶者のみと規定されており、子どもに流用したとすれば詐欺にあたる、組織委員会を欺いたチケットであれば詐欺にあたるかも、ということですので、であれば、組織委員会に欺かれたのかどうかを確かめれば済むことと思います。
(そもそも詐欺罪の構成要件が成立しないので、無茶でしょう。だって、入場時に「子ども」であることは、招待側にとって分からないわけがない。)

検討過程の文書が残っていない?
他のイベントでも残ってません。そんな検討のレベルで。「ないことを問題にする」場合は、「普段はある」「他のはある」ことを示す必要があります。いつもないのに、「今回もないことをことさら取り上げる」のは、やはり悪意が露呈します。

災害対応中で不謹慎?
当時の私のブログによると、9月15日に稲毛区内の最後の停電(2戸)が改善し、避難所も閉鎖しています。市長が9月29日にラグビー観戦をしたとのことですが、議会も再開して私は9月28日に一般質問を行うなど、通常の活動をしながら災害対応していました。一般質問は喫緊の予算や決算の審議とは直接関係ありません。議会も一般質問などしている場合ではなかったのでしょうか?そんなわけないですね。ちなみに、私は10月4日には青少年健全育成功労者表彰式に出席していました。
災害対応と市長という点では、
私は、その年の10月21日に行われた「稲毛区民祭り」に市長が体調不良で欠席されていたことを、よく覚えています。
通常業務と災害対応がかなり、スケジュールがハードすぎるという印象を思っていたので。
だから、災害で大変な時に遊んでいたかのような印象操作こそ、不謹慎さを感じました。

 

さらにさらには、千葉駅西口に病院を誘致した件についても、何が疑惑なのかもわからないような議論が以前ありました。

当時、共産党がこの件を55回千葉市都市計画審議会(令和元年10月31日)で取り上げました。

「なぜ駅前に来ることになったのか」「理事長さんは千葉県の医師会長としてご活躍のようなんで すけれども、そうした地位を利用しているのではないかなということを懸念するわけです」

などと質問しました。その際の、市の答弁は以下のとおりでした。

「三愛病院のお話がございましたけれども、これにつきましては、地位を利用されたと かというふうなお話ですけれども、全くそういったことは私ども考えておりませんで、これは 特定建築者のほうでこの病院をということで誘致いただいたものですし、病院が駅前にできる ことによって、非常に市民の皆さんの利便性も、いいところに病院ということで喜んでいただ けるものというふうに思っておりますので、特にそれを、この病院も理事長の地位を利用して いるとか、そういったご指摘には当たらないと考えております。」

この答弁に対し、共産党市議は

「駅からすぐ利用ができるという点では、それは患者さんにとってはとてもいいことではないかなということは十分わかります。ただ、千葉県の医師会長、千葉市じゃなくて千葉県の医師会長という立場、立ち位置というのは、非常に大きな忖度せざるを得ないようなことも含め て、憶測としては十二分に考えられるかなということは、それはどなたが見てもわかるかなというふうに思うわけです。それで、今回こういうふうに病院の整備をなされたということでい えば、その経過も含めたあり方というのが私たちには釈然としないという部分が消えかねる、 という思いもあります。」

とコメントしました。…ちょっとひどいコメントで、「憶測しうる疑惑」とは???それは「憶測ですらできない疑惑」ですね・・・。
具体的な理由も全くなく、自分が勝手に釈然としない(のが「消えかねる」)だけ。「疑惑にしたいだけ」というのが、よく分かります。
(「どなたが見ても」という際は、ほとんどの場合は、「その人だけが、そのように見たがってる」場合ですね。(笑))

私はこれは「逆に差別してる」と思いました。つまり、県医師会の会長だから駅前に立てるのはおかしい、地位利用している憶測が可能、と言っているわけですから。
(しかも「患者にとって、とてもいいこと」と質問者さえも認めているのに…???、いったい誰のために病院はあるのか?)

ちなみに、この都市計画審議会で本議案に対し共産党市議以外は賛成し、賛成多数で可決したものです。
この賛成した委員には、公明党だけでなく、自民党、立憲民主党、民間人委員の方も含まれます。
ですので、この案件を御希望どおり「疑惑化」する場合は、この審議会の審議・意向を否定する覚悟と具体的な材料をもってすべきかと思います。
当時質問した共産党でさえも、現在は問題視していないように思いますが…。

 

う~ん、こんなことばかり打っていたら疲れてきました。あまり前向きでない話題で申し訳ありません。

でも、何度も言いますが、政局に関係なく、市議会で働いてきた者の務め、市議会に送り込んでいただいた者の務めとして、想いをつらつらと書きました…。
市長にはとりあえずお疲れさまでした、と伝えた気がしますが、問題は次のステージですね。
・・・でも、やはり、まずはお疲れさまでした。

ワクチン接種対策本部によるオンライン全国会議

本日(3/ 1)の公明新聞1面に、公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部による全国500もの会場とオンラインで結ぶ全国会議の様子が掲載。

 
当日は当方も千葉会場で参加させて頂き、担当副大臣等の国会議員だけでなく、内閣府大臣補佐官から自治体がこれから直面する実務的な課題などについての説明を伺いました。

 

国際的な大きな動きの中で、市、県、国が一体となって地域の現場が円滑に進むように取り組んでまいります

猫ちゃんの親探し

ご近所である四街道市大日にお住まいの良く知っているお方から、

「うちに猫が迷い込んできたけど、この猫ちゃんは飼い猫だと思う。
探している方がいたら、伝えてあげたい。」

とのご相談がありましたので、写真をご紹介させて頂きます。
飼い主の方は、当方までダイレクトメッセージというか、個別にご連絡頂けると幸いです。

予算審査特別委員会都市建設分科会

空気も澄んで富士がよく見えた本日、千葉市議会第1回定例会も中盤に差し掛かり、予算審査特別委員会都市建設分科会が開かれました。
常任委員会の委員長が主査を務めます本分科会では、令和3年度当初予算議案の担当局分を審査します。

 
千葉駅周辺の再開発・活性化、空き家対策、造成地滑動崩落対策、新婚新生活支援、住居確保要配慮者円滑入居支援、稲毛海浜公園のリニューアル、千葉公園の再整備、動物公園管理運営、フクダ電子アリーナの充実などの重点事務事業を中心に、多岐にわたって活発な質疑が行われました。

 

 
また、議会ICT化に伴うペーパーレス会議の試行運用のため、分科会・委員会でもノートパソコン及びタブレットの持ち込みが許可されています。

一次支援金

緊急事態宣言に伴う時短営業をした飲食店と取引がある業者や、
外出自粛で影響を受けた事業者で、
今年の売り上げが前年か前々年と比べて1か月でも50%以上減ったことを条件に、
中堅・中小企業、個人事業者向けに給付される「一時支援金」の概要が10日(水)発表されました。

 
夜間営業しておらず、今回の緊急事態宣言による時短要請の協力金の対象になっていない飲食店や、飲食店に食材や備品等を提供している取引先などが対象となっています。
3月初旬から受付開始予定とのことです。詳細は下記サイトで。
中小企業庁https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/13394/
写真の公明新聞https://viewer.komei-shimbun.jp/NAViH_S/NAViih#sec_page_paper_detail

みんなの制服

議会の間近になって、前回議会の宿題を慌てて報告です。(まるで8月31日の小学生です。)

 
前振りですが、ジェンダーレス制服に関する記事が多くなってきました。
一例は写真のこちらhttps://dime.jp/genre/978329/

 
学校に関する話題が続きますが、前回の議会では、「だれもが着用できるスラックス」、「みんなの制服」の市立中学校での推進について、質問しました。
誰もが着用できるスラックスというと分かりにくいのですが、最近では女子用スラックスなどが代表的に普及しています。

 

 
(ただ、女子用スラックスというと、制服問題で悩んでおられるLGBTの方を置き去りにしていますし、記事のようなジェンダーレス制服というと、みんなの制服=ジェンダー問題というような見方になってしまい、「イコール」ではないのに…と思ってしまいます。
制服においてジェンダーの視点は、問題の入り口として重要とは思いますが、発達障がいの方に多い生地に対する知覚過敏やイスラム教などの宗教的な理由など、多様な視点が必要です。)

 
答弁では、誰もが着用できるスラックスを整備したり、選択制を導入したり、検討したりしている市立中学校は市内55校中、昨年度7校だったのに対し、今年度は14校に倍増しているとのことです。
確実に現場は進んできています。

 
全国の都道府県立「高校」において、このような制服の選択肢を設ける学校が600校を超え、千葉県も全国で3番目に多い73校が選択肢を設けていますが、議会質問で求めたような公立中学校では、まだレアな状況です。

 

 
そして、この質疑で、千葉市としての制服のあり方についての基本的な考え方を初めて引き出しました。それは…
①生徒の意見を尊重し、関係者と調整し、学校が判断する
②多様な選択肢があることが望ましいことから、誰もが着用できるスラックスの導入を推進する

 

 
前職で法務省の矯正局に勤務した際に、少年院や少年鑑別所で勤務する法務教官の制服の改訂に携わった経験がありますが、
制服は意外に論争的になりやすいテーマではあるものの、当事者の意見をしっかり聴取して、当事者同士で決めることが大切で、
「何のための制服か、だれのための制服か」
を共有できれば、自ずと方向性は見えてくると思います。

寒暖差に気をつけて

週末は4月上旬の気温で、近所の作草部公園の桜も咲いて、
メジロも枝にとまり、
なんと風情のある光景。

 
しかし、週明けから、また5度以上気温も下がると聞きます。
どうか気温差に気を付けて御自愛ください。
今週から、いよいよ予算議会です。