千葉開府900年記念式典
千葉一族が、大治元年6月1日に現在の千葉市中央区亥鼻付近に本拠を構えてから900年という大きな節目を迎えました。
その亥鼻公園にて千葉開府900年の記念式典が行われ、出席させて頂きました。

次の50年、そして100年すなわち開府1000年に、世界は、千葉はどうなっているのか。

火星なのか月なのか、はたまた別の…、ガンダムのようなスペースコロニーなのか具体的には分かりませんが、おそらく宇宙での生活・活動は始まっているでしょう。
国民国家nation-stateは、まだ世界の枠組みの基本単位のままなのでしょうか。意外に根強いです。世界の秩序は2Gなのか、そこに(中国の抜けた)Bricなのか、ミドルパワーなのか。その時代に行政区分の意味はどうなっているのか、千葉ではなくchiba?

…私には知る由もありませんが、間違いなく最初の50年は地球温暖化との格闘かと。だからこそ、現在、千葉市が脱炭素先行地域として頑張っていることは誇っていいかと。
一方、「緩和」は取り組んでいても「適応」も求められます。

それが4月の「千葉城桜まつり」の、今日と同じ会場の夜の写真を付けた意図です。なかなかの空間美でした。
本日の式典出席者の話題として「暑さ」が圧倒的に多かった感もあり、5月から9月までの屋外行事は、必ずしも日中ではなく、熱中症対策として夜の開催もアリかな…
そんな「適応」の時代かもしれません。

本日は大変おめでとうございました。
また運営にあたられた関係者の皆様、本当にご苦労様でした。
ありがとうございました。

#千葉開府900年記念式典 #千葉開府900年

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稲毛区 櫻井秀夫