ギャンブル等依存症問題啓発週間 特別セミナーに参加

依存症は、意志の強弱ではなく、特定行為による脳機能の弱体化(ドーパミン機能不全など)によって生じる「病気」であり、誰にでも起こりうるものです。

5月23日(土)、千葉市美浜文化ホールで開催された
「ギャンブル等依存症問題啓発週間 特別セミナー」に来賓として参加しました。
(共催:全国ギャンブル依存症家族の会 千葉、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会/後援:千葉県・千葉市)

当日は多くの来場者が集まり、
・当事者の体験談
・家族の体験談
・家族の会コーラス部によるアトラクション
・船橋北病院 月間秀樹・副院長の講演
など多角的な学びの機会が提供され、あっという間の2時間でした。

自己排除システム(自らギャンブルを禁止する申請制度)の国際比較、
家族の会が行う伴走支援(施設対応、就職支援、同行支援、家計改善支援、児童手当受給者変更支援など)についても理解を深めることができました。
特に、当事者の方々の体験談は胸に迫るものがありました。

本セミナーには、公明党千葉県本部所属の地方議員も多数参加し、
終了後には中道改革連合の本庄さとし・前衆院議員を中心に、関係者の皆さまと写真に収まりました。

千葉市政でも(アルコール、薬物、ギャンブル等)依存症対策や家族支援を進めてきましたが、
国政を志す方や多くの同僚議員とともに学びを共有でき、
今後の連携に大きな力を感じています。

※主催者・登壇者から許可を得た画像のみ投稿しています。

#依存症 #ギャンブル依存症 #全国ギャンブル依存症家族の会千葉

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稲毛区 櫻井秀夫