前回投稿した代表質疑の一部(自動運転バス、ラストワンマイル交通)が、2月28日付けの千葉日報2面に掲載されました。
当日の質疑では神谷市長から、現在実施している自動運転バスの実証実験について、レベル4(運転手不要)の社会実装を2027年度(令和9年度)に土気地区(緑区)で導入し、その後、幕張新都心をはじめとする市域内への展開を見据えている、との答弁がありました。
レベル4の社会実装を行っている政令市はまだありませんが、地域公共交通の確保・維持は、持続可能なまちづくりにおける全国的な課題です。各自治体でさまざまな取り組みが進められており、千葉市でも全市的な課題として積極的に取り組んでいます。
千葉日報2026年2月28日付掲載(千葉日報社発行)※許諾済み
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