前回投稿した代表質疑の一部(自動運転バス、ラストワンマイル交通)が、2月28日付けの千葉日報2面に掲載されました。
当日の質疑では神谷市長から、現在実施している自動運転バスの実証実験について、レベル4(運転手不要)の社会実装を2027年度(令和9年度)に土気地区(緑区)で導入し、その後、幕張新都心をはじめとする市域内への展開を見据えている、との答弁がありました。
レベル4の社会実装を行っている政令市はまだありませんが、地域公共交通の確保・維持は、持続可能なまちづくりにおける全国的な課題です。各自治体でさまざまな取り組みが進められており、千葉市でも全市的な課題として積極的に取り組んでいます。
千葉日報2026年2月28日付掲載(千葉日報社発行)※許諾済み
#自動運転バス #レベル4 #公共交通 #ラストワンマイル

今回の定例会では、会派の代表質疑で登壇。
以下の内容を質問しました。
・新年度予算編成の重点配分
・物価高騰対策の迅速な執行に向けた取組み
・政府が唱える「責任ある積極財政」による今後の市政への影響
・第2次実施計画の重点的な取組み
・地方自治体におけるベーシックサービスの在り方
・診療報酬改定等を踏まえた新病院改革プラン
(令和8年度の診療報酬改定の評価、次期プランで掲げる主な数値目標、病床稼働率達成への今後の取組み、人員配置)
・農業法人の参入
・鉄軌道系交通とラストワンマイル交通の接続強化
(自動運転バスの社会実装・本格導入、パーソナルモビリティの体系的な導入)
※ここからは会派の皆様と作成
・千葉開府900年事業
・避難所の蓄電池の整備
(指定避難所蓄電池の設置状況、蓄電池を設置しない指定避難所や車中泊避難場所の電源確保)
・カスタマーハラスメント対策
・千葉国際芸術祭2025のインパクト
・アーバンスポーツ振興の狙い
・帯状疱疹ワクチン
(定期予防接種と任意予防接種 費用助成、制度の概要、50歳以上への任意予防接種費用助成の目的、重症化予防や医療費の適正化等想定効果)
・障がいのある方の福祉的就労
・こども若者支援
(「こども・若者会議」の施策への反映状況、来年度の会議運営)
・ごみ出し支援
(ごみステーション維持管理等の新たな支援策、在宅高齢者や障がい者のごみ出し支援)
・千葉開府900年記念を活かした観光促進、海辺と里山の連携
・空家を除却した土地に係る固定資産税等の減免に関する条例制定
・道路の防草対策
・フリースクール等に通う児童生徒の家庭への経済的支援
・学びの多様化学校設置に向けた進捗
…約1時間みっちりと、やらせて頂きました。
皆さまから寄せられた声、現場で感じたことを届け、市長はじめ執行部の皆様から真摯な答弁を戴きました。
大変ありがとうございました。
質疑の内容は以下の録画中継でご覧いただけます↓
https://chiba-city.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1416


