前回のブログで、新党「中道」は衆議院のみの動きであることをお伝えしました。それは大規模な党移動は簡単ではないという観点からお伝えしました。
今回はその規模の観点ではなく、質的な観点から。

参議院は、首班指名や予算決議の優先権、任期途中の解散のある衆議院とは異なり、政局に左右されずに、任期6年間に腰を据えた専門的な仕事がしやすい、行う役割があります。
それゆえに、良識の府、熟議の府、再考の府などとも呼ばれます。
なので、衆議院が不安定な状況(選挙がまさに)でも、参議院が仕事をし続けられることは重要な機能です。

その一端が、まさに24日付け公明新聞掲載の参議院公明党によるジャパン・ファンド法案の提出です。
食料品の消費税廃止や現役世代の社会保険料の負担軽減のために、新たな財源を5兆円生み出す、「財源を探す」政治(究極は増税)から「財源を生み出す」政治(稼ぐ政治)への大きな挑戦です。
衆議院・中道の重要な公約でもあります。
詳細は記事をご覧ください。

#ジャパン・ファンド #政府系ファンド #公明党 #中道 #中道改革連合 #財源 #消費税 #軽減税率

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稲毛区 櫻井秀夫