八街少年院の運動会に、後藤弘子・千葉大学副学長とともに来賓出席。
北村新司・八街市長が来賓として祝辞。例年出席されているとのことで、現場では当たり前の雰囲気でしたが、思わず「当り前じゃないですよ」と言いたくなりました。ご挨拶させて頂きましたが、八街少年院への深い理解を感じました。
親子競技では、後藤先生も保護者代わりに参加し、生徒と腕を組んでスキップ。終始、少年院ならではの光景でした。
八街少年院と言えば、近年、保護犬の訓練課程を少年たちに担わせることで、更生と動物福祉の双方の実現を目指すGMaC(ジーマック)プログラムを導入して知られています。(財団では老人ホームでのドッグセラピーもやっておられるようです。詳細は財団HPで)
同プログラムを行っている公益財団法人ヒューマニン財団の鋒山佐恵マネージャーさん、首席当時に導入した山下嘉一院長、後藤先生…そして活躍中の保護犬キット君とともにパシャリ。(山下院長とは初等科研修(当時)の同期!)
開錠では友懇塾の井内清満・塾長とも再会。長年に渡って同院に貢献されています。
肝心の運動会では、以前のG1課程のイメージよりも、支援教育課程の印象が強く残り変化を感じました。貴重な学びの機会となりました。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!
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