バックナンバー 2025年 8月

九都県市合同防災訓練では各団体からブースが出されており、会派として、特に日本防災士会千葉県支部、また一般社団法人千葉市身体障害者連合会の皆様には、緊急時の手話やAEDの活用等を楽しく学ばせて頂き、大変ありがとうございました!
暑い中、ご苦労様でした。

#日本防災士会千葉県支部
#一般社団法人千葉市身体障害者連合会

9月1日は防災の日。
令和7年第46回九都県市合同防災訓練の千葉市会場に出席。
(実動訓練会場:JR幕張豊砂駅前駐車場、展示コーナー:イオン幕張新都心、豊砂公園)

日ごろの訓練の成果を発揮され、また防災意識・知識の啓発普及に当たられている関係者の皆様に感謝申し上げます。
(稲毛の消防団の雄姿をしかと拝見しました。また、様々なご意見も拝聴しました。)
イオンの吹き抜け会場の展示コーナーでは、求めてきた携帯トイレの配布が行われていました。
関係者のご尽力に感謝申し上げます。

 

(備忘録的追記)
この訓練の前後に地元の防災訓練にもお邪魔しましたが、特に昼間際まで行われた訓練会場では、酷暑の折「この訓練自体が災害だ!」とお怒りの声も参加者から上がっていました。
その場で意見を求められたので(辛い…)、災害は季節を選ばないので猛暑の想定も大事ですが、おそらく猛暑の想定のためではなく9月1日が防災の日というだけで、日程的に合わせて行われてきているので、この際、1月17日前後に実地訓練を行って、3月11日前後に座学で検証をする(ついでに翌月の総会準備もする)ことを恐る恐る提案したところ、あっさり試行することになりました。(ほっ…しかし責任重いな…今度は寒すぎるとか言われる?)
防災訓練もアップデートを求められているかもしれません

#九都県市合同防災訓練
#防災の日
#防災訓練

「買い物が済んで、車で店から出る瞬間のあの振動はドキッとする。思わず買った卵が割れてないか見るんですよ」
「店からいきなり車が出てくる」

ベルクス稲毛天台店が入っているスキップ天台の市営住宅側にある駐車場出入口。
買い物客からは道路陥没の相談、
近隣住民(目の前には幼稚園も)からは飛び出す車の相談。

陥没の穴は小さいのですが、市道と民地にまたがる場所で苦慮。
何度も折衝し、このたび改善完了。

折衝された官民関係者の皆様、夜間工事に従事された作業員、そしてお声を寄せて頂いた小仲台の山本さんをはじめとする地域住民の皆様のおかげです。
大変ありがとうございました。

※地元のLINE公式アカウントで毎週配信している「地域実績100選プラス」の拡大版を投稿してみました。
#天台
#ベルクス
#スキップ天台
#ベルクス稲毛天台店

八幡和郎著『検証 令和の創価学会』(小学館)が明日8月29日(金)に出版されます。
先日、国士舘大学大学院客員教授である著者の八幡和郎先生と意見交換して、新著とともにパシャリ

 

内容の半分以上は公明党との関係について書かれており、大変興味深く読ませて頂きました。
本書では、日本社会における創価学会と公明党に対する批判があまりにも認識の無さに基づき、デマが横行している状況に対して、「ちゃんとした評価・批判をすべき」との強い信念のもと、圧倒的な量の資料に基づき、鎌倉時代から先の参院選挙まで踏まえた上で、評価・意見・苦言を呈されています。なので、公明党議員にとっても耳の痛い意見や数字がガッツリ出ます。

 

その一方で、評価すべき点についても、かなり強い口調で評価されますので、アンチからの批判も覚悟されている様子でした。
にもかかわらず、会員でもなく党支持者でもないのにペンを執る先生の勇気を感じリスペクトするわけですが、そこを気負わずにされるところが格好いい。

 

私にとって、八幡先生は保守の論客で日本の伝統を重んじながらも、グローバルな超合理的思考で分析される、この不思議な二面性を自然に体現されている知性です。

 

ネタバレにならないように、当方の感想に絞って紹介しましたが、上手く言えてないですね…
とにかくファクトに基づいていること、そして「おもしろい」、このことはお伝えします。
是非とも多くの方に読んでいただきたいと思っています。

#八幡和郎
#検証令和の創価学会
#創価学会と公明党
#公明党

本日は、稲毛地区保護司会の研修会を稲毛区保健福祉センターにて。
その後は犯罪予防部の部会。

今更ですが、保護司とは、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを地域で支える民間のボランティアで、対象者の重要な個人情報を抱えて活動していますので、自らの保護司活動について周囲に相談できない状況にあります。
なので、このような部会で自分が担当している保護観察対象者の処遇などについて、保護司同士で報告し、議論し、助言し合ったりしています。
ということで部員さんと、
(議員バリに?)「この夏を乗り越えるぞ、ガンバロー」
と約しあえる、こんな部の雰囲気に助けられています。

写真のとおり恐ろしくバラバラな個性がありがたい。

#保護司
#更生保護
#犯罪予防部
#保護司研修

終戦の日の街頭活動などと投稿すると、ちゃんと休んでいるのか、家族と過ごせているのか、心配してくださる方がいます。ありがとうございます。
通常より市民相談の多い盆休みで、時代の変化を感じながら、万博、ZOZOマリンスタジアムの試合(花火)、三重県の墓苑、アニメ映画…様々リフレッシュの機会を頂きました。
(SNSでは動画で上げます)
気分一新、また頑張ります!

8月16日付け公明新聞に、前日JR千葉駅前で行った終戦の日・街頭演説会が掲載されました!…が、小さい記事なのでアップ画像を紹介。
また、各種SNSでは平木だいさく参議院議員の演説の抜粋動画をアップしております。
是非ご覧ください

終戦の日街頭演説会「おかわり」(?)
千葉駅の街頭活動を終え、議会棟で仕事を終え、社明運動(更生保護事業の「社会を明るくする運動」)の準備で保護観察所へ寄ってひと区切り…
「やはり、やるか!」

どうも、中心駅で集団で街頭演説会を行っても、地元(選挙区)でガッツリ街頭演説をやらないと、やり切った感がしない…、何年も私を悩ますどうしようもない性分です。
ということで、夕方は党のリモート研修へ参加後に、JR稲毛駅東口で終戦の日街頭演説会の「おかわり」(?)

戦争体験者が高齢化して…今夏散々聞いたフレーズです。
だからこそ、何年も前から戦争体験と戦跡のデジタル化を市政において重点的に推進してきたわけで、ただそれ以上に、自分自身が少しでも地元の戦争に関する(体験はしていないけど)ファクトを少しでも伝えていきたい、そんな心情です。

で…、千葉市は1945年(昭和20年)6月10日と7月7日、2度にわたる大空襲を受け、中心市街地の7割が焼け野原となり、多大なる被害(死傷者は1,595人、被災者は4万人以上)を受けました…等々と語りだしたら止まらず?、最後には千葉市議会で公明党提出の国への平和推進の意見書案に、(おそらく色々な事情がありながらも)賛成して頂いた会派(自民、立民、維新、共産、無所属)の正式名称を挙げて感謝の言葉を伝えて終わったら、もったいなくも拍手を頂きました。

これで悦に入って終わりの挨拶をしたら、面識のない方から
「もっと、ゆっくり話せよ!」と(やや怒られ気味に?)声を掛けられ…「げぇっ」

一口水を飲みながら考え、聴いてもらっていたのだと感謝の気持ちで、もう1ターン再開。
「延長戦、タイブレークです。さっきよりも、ゆっくりやります。」

…さすがにグッタリでしたが、心地よく。
しかし、シビアに振り返ると、若い方にもう一つ届いていない感もあり反省も。
あまりにも有意義な終戦の日街頭でした。

(私が手にしていた「さくら通信」を指をさし、「それ入ってたよ!」(新聞折込み)と声をかけてくださった初対面の方をはじめ、多くの方に声をかけて頂きました。
本当にありがとうございました。)

#終戦の日

終戦の日・街頭演説会

本日8月15日は、80回目となる終戦の日。
先の参院選で当選した平木だいさく公明党千葉県本部代表と公明党千葉市議会議員団で、JR千葉駅前にて街頭演説会を実施。
公明党では毎年この終戦の日の意義をとどめた街頭演説会を実施しています。

 

私からは、本年の千葉市議会第1回定例会で、公明党会派が「核兵器不使用の外交努力」「青年世代の国際交流の推進」「地域の戦争体験・戦跡の継承への支援」を提案して作成した意見書を、全会一致で国に送付したこと、
また、戦災体験や戦跡の保存・継承のために、千葉市デジタル平和資料館の開設を求め実現し、そこに専門学校生の作成による戦災体験ムービーが盛り込まれているなど、若い世代との協働が重要であることなどを訴えました。

 

暑い中の演説でしたので、冒頭に、先週の千葉県内での熱中症による救急搬送が468名(例年、男性が女性の2倍!)で、熱中症に注意と呼びかけ、
毎年当たり前のように行う8月の終戦記念行事も、猛暑対策の折、今後の屋外開催は厳しくなるおそれがあり(終戦街頭も?!)、だからこそ、デジタル保存・啓発が重要となることも訴えました。
(まじめな話)冒頭の熱中症対策から伏線回収したつもり…

足を止めて聴いて頂いた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

#終戦の日
#終戦記念日
#平木だいさく
#公明党千葉総支部
#公明党千葉市議会議員団

公明党千葉県本部のIT推進委員会でリモート会議。
参議院選の総括を経て、今後の取組みについて県内各地の部長さんと協議。

選挙で負けて全ての活動を否定するのも
選挙で勝って全ての活動を肯定するのも
どっちも実質的な思考停止ですね。

全体的な数字や個人の動きも踏まえて、きちんと総括しないと、と思っております。
県内150名強の議員集団ですが、ネット上ではチーム150ではなく、チーム70というが現状でしょうか。そこを具体的に変えていく(単に議員同士で「いいね」を押し合うという意味ではありません。)。
行政に常に変革を求めるのに、自分たちを変革できないのはショボいですし、自分の信念的にも。

中にはお盆の帰省をされていた方もいるかもしれません。
そんな最中の夜のゴールデンタイムに、時間を大幅超過しても(申し訳ない!)熱量のある協議をして頂いたことに感謝です。

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稲毛区 櫻井秀夫