バックナンバー 2022年 9月

http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2854&fbclid=IwAR2MwTRa0zv01Pmj1ehm7jehs8cc_rt6gbpeZy0Ssby7p_lg6L9TtSk_s4I

千葉市議会映像配信-録画放映 (jfit.co.jp)

9月20日に行いました代表質疑の動画が、上記サイトにて公開されています。
(質問と答弁合わせて約2時間…)

 
今回の質疑では、
地域別犯罪認知件数のオープンデータ化(「犯罪の見える化」)が、地元テレビで大きく取り上げられたり、市立青葉病院の救急常勤医が1名しかいない問題を取り上げた質疑が、翌日の読売新聞で大きく取り上げられたりしましたが、
以下の点についても、大きな進展がありました。
(自分としてはこちらが本領?)

 
・こども施策の基本となる事項を定める条例(すなわち「こども基本条例」)の制定に取り組む
・県の犯罪被害者等支援条例の課題を踏まえ、市独自の犯罪被害者支援の「条例化」を進める
・市立児童相談所の2施設目(2所2施設化体制)について、「令和9年度の開設」を目指して基本計画を策定する
・性的少数者、事実婚を含めたパートナーシップ宣誓者の死亡に伴う「パートナーへの災害弔慰金」について、現行の別性夫婦と同様の給付金制度の導入を進める(導入自治体は世田谷区のみで、政令市では初)
・市内で急増する電話de詐欺対策として、市内全警察署と合同で10月に実施する「撲滅宣言」にあわせ、高齢者宅への個別巡回等の啓発を強化する
・防犯カメラとAIを連動した「AIカメラ」を活用した実証実験、社会実装を検討していく(繁華街における女性への執拗なスカウト行為や、著しく道を遮る悪質な客引き行為の取り締まりに関連して提案)

 

 
などなど是非ご覧ください!…とは長時間なので言いにくい(議会報は必ずお配りします。)

このシルバーウィークでは、文化・スポーツの秋を予感させる催し物も。

極真会館小嶋道場による第39回極真空手道 千葉県選手権大会が3年ぶりに有観客で行われ、大会顧問として出席しました。

 
特別顧問の熊谷俊人 県知事、神谷俊一 市長もあいさつされ、選手のみならず観客の皆様も、有観客で再開できた実感をかみしめていました。
試合の熱気もさることながら、いつもながら感服する大会運営が鉄壁で、感染症対策も気合十分で行われていました。関係者の皆様のご尽力に敬意を表します。
押忍!

先週から今週にかけてシルバーウィークということで、敬老会も各地で。
写真は、山王町東自治会の敬老会。

 
自治会の方による楽器演奏や、安心ケアセンターさんによる口を開ける体操など、大変盛り上がりました。

 

地域で支え合って、困難を乗り越えていきたい!

著作権の関係でモザイクがかった変な画像ですが、
先日の代表質疑では、市立青葉病院の常勤救急専門医が1名になってしまったことを取り上げたところ、質問翌日の読売新聞で大きく取り上げて頂きました。

 
とはいっても、救急体制や医療の現場について私ごときが自信を持って議論を展開できるわけもなく、会派全体で、なかんずく看護師の近藤千鶴子市議(緑区選出)がいるからこそできる質疑です。

 

 

他の質疑も含めて、内容についても追々お伝えしたいと思います。

本日の夕方と夜のテレビ番組「 newsチバ 」で早速、

 
「千葉市の神谷市長は、20日の定例市議会で、市民の防犯意識向上に有効な手段の一つとして、「町丁別の犯罪件数の情報についてもオープンデータとしての提供を検討していく」と述べました。
これは、公明党千葉市議団の桜井秀夫議員の代表質疑に答えたもので、…」
と報じられました。

 

 
防犯対策の強化のために、犯罪認知件数を、例えば天台1丁目〇件、天台2丁目●件・・・という具合に町丁別にオープンデータ化して市民の皆様に公表することを求めたところ、神谷市長からは、早ければ年内にも実施する方向で、地図上で犯罪情報を分かりやすく表す地理情報システム(GIS)の活用も検討するとの答弁がなされたものです。

 

 

「犯罪の見える化」をして、エビデンスに基づいた地域防犯対策の強化を目指しています。

現在行われています千葉市議会第3回定例会において、公明党千葉市議会議員団を代表して質疑を行いました。
長時間にわたって答弁して頂いた神谷市長をはじめ関係者の皆様に感謝です。(登壇者の後ろは、中央区選出市議の森山和博副議長です。)

 

 
何よりも、昨晩からの荒天にもかかわらず傍聴に駆け付けて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
多くの方が初めての議会傍聴とのことで、感想が大変気になりましたが、議場での議員の素行に対しても厳しいご意見を賜りました。自分事として捉えて参ります。

 

 
質疑の内容については、随時ご報告させて頂きます。

第2回定例会で質問・要望した、草野水のみち(草野水路)遊歩道のベンチの更新が始まりました。

 

新しくなったベンチに、多くの高齢者の方が座って談笑。
愛されているスポットであることを改めて実感です。

 
関係者の早々の対応に感謝です。

本日の千葉日報で、県内の夏祭りが様々苦慮している様子が。
写真は、本年の地元稲毛区・穴川町会による納涼盆踊りの様子です。

 
神谷市長もあいさつされ、警備担当の名物おばあちゃんとも記念撮影。
本当にお元気です。
ウクライナから避難されてきている方も参加し、大変喜ばれていました。
近況を伺い、とにかく安寧な日々を過ごせるように祈念。
敬愛大学の学生さんの全面協力も、本当にありがたいですね。

 

 
出入り口が一か所で、動線を完全に管理し、検温・消毒体制が完備。
アルコールはじめ食べ物の出店もなし。
本当に運営ご苦労様でした。
条件的に開催できる地域も、できない地域も、その判断を尊重したいと思った夏でした。

 
#穴川 #夏祭り

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稲毛区 櫻井秀夫