スクラップヤード規制条例
昨日の時局講演会では、神谷市長が5月12日付け(登壇前日!)の公明新聞7面の記事を引用され、周囲をうならせました。
この記事は、千葉市で5月から刑事罰が適用されるスクラップヤード規制条例に関するもので、この種の条例で許可制と刑事罰を取り入れたのは全国で初となり、各メディアでも大きく取り上げられました。
議会では、スクラップヤード(金属や木材など再生資源物の屋外保管施設)が市内で集中している若葉区の選出である、青山雅紀市議が取り上げ続けてきました。
そして、前例のない罰則規定を条例に盛り込む際には検察庁との協議を要し、そこが地方自治体・地方議会にとって「極めて」ハードルが高いわけですが、そこで公明党の富田茂之衆院議員(当時)が尽力し、公明党のネットワーク政党としての本領が発揮されたことも、記事の中で紹介されています。
再生資源物の適正管理に向けて、既に本条例による抑止効果が現場で発揮されています。
