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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

千葉市のウクライナ人道支援②

千葉市のウクライナ情勢に対する人道支援の現況が大きく取り上げられてます。

 
内容は、
・市営住宅について、すでに5世帯から入居相談があり、避難した3世帯6人の受け入れが決定
・無償で1年間の入居予定、必要な家財道具(コンロ、照明等)も市が提供
・ウクライナ語とロシア語の両方を使える(!)1名の方とロシア語を使える2名の方が、新たに通訳ボランティアに登録(新年度から謝金が予算措置)

 
①先週末に公営住宅の住民の方々と語る機会がありました。
「公営住宅は有力な受け入れ先になると思います」と私が語った際に、住民の皆さんに一瞬緊張が走りました。ウクライナ情勢がお茶の間やスマホの世界から一気に身近に。
そして、千葉市には通訳ボランティアの方もいることを伝えた時の安堵した表情も。特定の市民に背負わせるのではなく、行政もそして議員も含め、市全体で支え合う事業だと思っています。

 
②この手の記事が出ると、ネット上ではすぐに「市営住宅が外れる人もいるのに」という書き込みが現れます。…ので以下補足です。
→記事にあるとおり、今回提供されるのは「災害被災者用」に確保されている市営住宅で、普段から火災や以前の台風被害などで自宅で住めなくなった市民が一時滞在先として活用しています。抽選で出ている物件とは関係ありません。
→千葉市の市営住宅は抽選倍率に非常に差があり、埋まっていない物件を3か月ごとに再募集し、それでも埋まらない物件を常時募集している状態です。

 
https://news.yahoo.co.jp/articles/70cb5fd34539eb3c180134975f725f94f0744e98

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