千葉市のウクライナ情勢に対する対応①
前回は写真の要望内容をお伝えしましたが、千葉市が以下の対応を発表しました。
・事業者への相談窓口のHP掲載
・市内在住のウクライナ国籍・ロシア国籍の方へのワンストップ相談窓口の設置および案内ハガキの送付
・市営住宅、一時滞在施設の提供
・通訳支援ボランティアの募集
・募金箱の設置、寄付先の周知
・特定国籍の個人に対する誹謗中傷をしない呼びかけ
市長の迅速な対応に感謝です。
当局にはハード面もさることながら、通訳の確保が重要であることを訴えてきましたが、市長は当初予算案の編成時から通訳者の専門性を高く認め、既に肝いりで新たに予算措置をしており、改めて敬服しました。(神谷市長は、イラク戦争の時期に在ヨルダン日本大使館勤務の経験があります。)
また、分科会では当方からの質問に対し、ロシア国籍市民は市内に143名在住との答弁でしたので、ウクライナ国籍市民(37名)とあわせても、個別対応が可能だと要望しましたが、市のHP掲載だけでなく、個別にハガキで相談窓口を通知することになり、こちらの対応にも本当に感謝です。
対応の詳細は下記の千葉市HP に掲載されています。
https://www.city.chiba.jp/…/kokusai/2022_ukraine_info.html
