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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

小企画展での奇跡の3ショット

5月末から千葉市立郷土博物館で行われ来た小企画展
「陸軍気球連隊と第二格納庫 ー知られざる軍用気球のあゆみ と 技術遺産ダイヤモンドトラスー 」
が7月11日(日)で終了しました。

 

 
写真は、期間中に会場で偶然お会いした「千葉市近現代を知る会」の代表・市原徹さん、千葉市立郷土博物館の館長・天野良介さんとの3ショットです。
またもや奇跡の3ショット。
(実はもう一人、戦跡保存で欠かせない方も、この日に偶然、家族連れで遭遇しましたが、立場上SNSへの登場は回避しました。恐ろしい邂逅の日でした…)

 

 

初めて知る史実や視点、制作物など充実の内容で、
館長にも「これ、「小企画」のレベルじゃないですよね。まとまった印刷物も必要ですよね。」とお伝えしました。
さらにこれからの展開にも期待したくなる展示でした。
個々の内容は紹介しきれませんので下記サイトで。
https://www.city.chiba.jp/kyodo/tenji/kikakutenji/kikaku_2021_01.html

 
内容について一点だけお伝えすると、
写真の左端にある、「陸軍気球連隊第二格納庫模型」は全体のダイヤモンドトラスの構造を3Dプリンターで精密に再現した新作ですが、稲毛区長沼原町にある株式会社・世広SEKOHさんが制作運営に携わっていました。

 
3Dプリンターと聞いてピンと来ましたが、地元の多くの皆様のご尽力で、このような素晴らしい展示が可能になったと、改めて実感しました。関係者の皆様に敬意と感謝です。

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