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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

週末にて(子どもルーム、戦争の記憶)

週末は、
まず、磯部地域ルームにて行われた千葉市学童保育連絡協議会による千葉市子どもルーム三者懇談会に出席。
子どもルームの父母会、社会福祉協議会、千葉市役所健全育成課が会し、子どもルームの課題について意見交換が行われ、内容は各ルームの現場の個別要望から、特に千葉市の高学年ルームの在り方自体まで幅広く展開。

 

 

また、千葉県文化会館小ルームでは、歴史講座「戦争の惨禍を伝える」に出席。
先日紹介した千葉市制100周年記念令和2年度特別展「軍都千葉と千葉空襲」の関連イベントで、東京大空襲や千葉市の鉄道連隊関係遺跡について専門家の講演をフル拝聴。
「戦後」と一括りにできない多様な現実、体験者の高齢化が進む中で、聞き取りもこの5年が勝負、小学校が頼みの綱…等々。

 

 

個人的な感想ではありますが、「焼け跡」については当時の米軍の情報が正確だと思い込んでいましたが、そんな単純なことではなく、戦災の聞き取りや「焼け跡」を把握する方法論自体が論争的だと感じます。

 

イベントの後に、再度、郷土博物館に足を運び、新たに加わった模型を見て、考えること多しです。

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