感染症対策のヒヤリング
今週でヒヤリングを終了。
後半は、マスクだけでなくフェイスシールドも使用。
ヒヤリングと言いながらも、自分が相手に話し掛けることが多く、感染防止のために用意しましたが、自分が顔を触る癖に改めて気づきます。
(自分が感染している仮定で、相手に感染させないためです。)
ヒヤリングを通じて感じるのは、この新しい生活様式、さらには災害に強いまちづくりによって、これまで進められてきた、将来の人口減少を見据えた立地適正化計画、コンパクトシティ、集約型都市構造などの考え方についても、再検討が余儀なくされているという時代認識です。
ちなみに、私が身に着けているマスクとフェイスシールドは、千葉市稲毛区の㈱世広さんによるこだわりの国産製品です。
感染対策が長期戦ゆえに、繰り返し使ってのフィット感や、夏でも快適かどうかなどをじっくり選んで、ここに落ち着きました。
フェイスシールドは、額にあたる部分がスポンジだと汗がたまるので、上から空気が入るフレームタイプで、ストラップは軽くて水分に強いこと…
ヘルメットなどをかぶる仕事の方は、下からのマウスシールドを使用されるようですが、先日の委員会など現在でもマイクを使用することも多いことから、当面はフェイスシールド対応になりそうです。
千葉市役所・議会棟の前に出店されているキッチンカーにもお世話になりました。
