オンライン会議を終えて:雑感
今日のユーストークというかオンライン会議は、青年の皆様の声を直に聞けて、大変ありがたい機会でした。
とともに、今回はオンライン会議についても大変勉強になりました。
本日は、いつもより緊張したかもしれません。
そもそも互いに初対面同士というシチュエーションで、オンライン会議で「初めまして」という場面に慣れてませんでした。経験不足です。
他にも緊張した様々な要因がありますが。
きっと、効果的な web 会議の流儀やノウハウもあるでしょうから、もうちょっと自分から学んで、オンライン会議のメリット・デメリットを整理して、次のステップに行かねば…と思った次第です。
緊急事態宣言が解除されたのちも、社会の趨勢としてオンライン会議は一層普及すると言われています。
とにかく、慣れ…が必要だと痛感しています。
アポなしでテレビ電話されると、恥ずかしかったり、プライヴェートの空間に土足で入られる感じがするかもしれませんが、
会合と同じで、前もって日時を約束して、始まりと終わりを決めておいて行えば、案外いいかもしれません。
(Wi-Fi環境がないと、別途通信料がかかる場合がありますので、お気を付けください。)
これから、このようなオンライン党企画会や協議会なども行われるかもしれませんね。
私は、そもそも、市政にはテレワークの推進を要望しながら、議会、議員は努力しないのか?という問題意識があります。
イギリスの下院は審議のオンライン化に踏み切りました。最も古い議会が、最も新しい取り組み。
4月30日には、総務省が地方議会の本会は出席を要するが、委員会には出席を定めておらず、オンライン化が可能との見解が。
築約50年の千葉市議会では、まずハード面の壁があるため、すぐに実行、というわけにはいかないかもしれませんが、検討を進めるべきでしょう。(個人的には、市民の「傍聴」する権利をどのように確保するのかが気になります。)
とりあえず、同窓生と同期の命日にオンラインでやってみようと、相談して、賛同を得ました。会えるにうちに会っておかないと後悔する、そんな年頃になった51歳の青年局次長の私です。
北海道から九州まで離れて住んでいる同期会的な集いにも、かなり便利かもしれません。
