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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2020年 4月

重要な支援施策⓪:個人向けGWの生活困窮関連の相談窓口

GW期間中も生活困窮者関連の窓口を対応するように厚労省から通知が出ていますが、
千葉市では、下記の通りの実施となります。
いずれも、電話・FAX・Eメールにて(感染拡大防止のため、対面による相談は行わないとのこと。)9時から17時まで行われます。
①生活困窮者向け臨時電話相談として、
・5月4日(月)~6日(水)
・T E L 043-245-5720
・FAX 043-245-5721
・Eメール fukushi-soudan@city.chiba.lg.jp

 

 

②特例貸付についての臨時電話相談は、
・5月4日(月)、5日(火)(6日はなし)
・4月30日に開設される問い合わせ先
(福)千葉市社会福祉協議会 生活福祉資金事務センター
T E L 043―209-8780
F A X 043-209-8781
Eメール tokurei@chiba-shakyo.jp
・もしくは従来からの窓口
例えば稲毛区事務所 TEL 043-284-6160など、お住まいの区の各区事務所(各区保健福祉センター内)

オンライン診療の開始

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた時限的な特例措置として、電話やスマートフォン(スマホ)、パソコンなどを使って、病院に行かずに診療を受けられるオンライン診療が、「初診」から認められるようになりました。

このオンライン診療のできる病院を、厚労省が公表しました。
写真のとおり千葉市稲毛区内では9か所の医療機関で可能となっています。
電話・オンライン診療の手順についても写真のとおりですが、以下のサイトで詳しく説明されています。
https://www.mhlw.go.jp/…/kenk…/iryou/rinsyo/index_00014.html

 
稲毛区だけでなく全国のオンライン診療可能な病院の検索サイトは以下のとおりです。
https://newsdigest.jp/pages/online-clinic/

オンライン・ユーストークミーティング稲毛版(仮)

顔だらけで分かりにくい写真かも知れませんが・・・
本日は、千葉市・稲毛支部の男性青年党員の代表と、オンライン・ユース・トークミーティング稲毛版(仮)を試行。

 
イメージだけで「コロナで大変」ではなく、実際の仕事・生活上で、
聴くと胸が裂かれるような「困りごと」や、
「実は意外に困っていないこと」などについて、
リアルな状況を、幅広く教えていただきました。

 
当方からは、支援と言っても生活者や事業主、保護者、世帯主など様々な立場に応じた支援があることを説明。
普段会っている際に、自然に相談事や要望を聞いていても、このように自粛体制で接する機会がないと、青年の皆さんから議員に「改めて個人的に連絡する」というのは、今ひとつピンとこない面もあるようです。が、終われば直ぐに個別通話も。

 
自粛体制でも、これからもガッチリ連携を密にし、多くのリアルな青年の声を、市政・県政・国政に届けたいと思います。
青年の皆様、ありがとうございました!
(ビデオ通話なのに、話すときにやたらと画面に近づくのは、悲しいアナログ気質のサガでしょうか…(悲))

山口代表の2枚のマスク

先日の記者会見で、公明党の山口代表は、日本テレビの記者から、(珍しく)おしゃれなマスクを着用していることについて質問を受け、
宮城県の高校生がお母さんに教わって作ったマスクで、2枚頂いたことを答えてました。

 
そのことが記事になり、この記事で代表の人柄が良く分かりますが、私が驚いたのは、もう1枚の方…。

 
先週、官邸に単身乗り込み10万円一律給付を直談判した際に付けていた薄水色のマスクも、この高校生からもらった手作りマスクだったと。
山口代表がどんな想いで、どのような人の想いを背負って、あの時、官邸に行ったのか。

 
そこにあったのは、この親子のように、ただただ無名の庶民、市民のことだったのではないか、と私なりに思った次第です。

稲毛区住民むけ支援策連絡先一覧

感染症関連の各種支援をまとめました。
「稲毛区版Ver.1」(4月21日現在)です。

 
現在(今後)支援を利用される際に、千葉市稲毛区に在住する方にとっての問い合わせ先を、可能な限り入れ込んでいます。
問い合わせ先が国だったり、県だったり、市だったり、区だったり…(疲)

 

 
少しでもお役に立てれば幸甚です。
(トップページからPDFのダウンロードも可能です)

特別定額給付金(仮称)続報

連日、10万円一律給付金の話題になって恐縮ですが、お問い合わせも多く、
先日紹介した「いさ進一」代議士が本日21日(火)の会議の様子を発信しているので、ご紹介しますと、

 
①基準日は4月27日(赤ちゃんは出生届が後出しでも大丈夫)
②世帯主が代表するが、受取口座は世帯主名義で無くてもOK
③世代主以外の代理申請可
④郵送よりも(マイナンバーカードによる)オンライン申請の方が早く出る見込み
⑤生活保護の方は収入認定されない(減額されない)

 

 
とのことです。
特に③⑤を心配されていた方が多いので、安心していただくためにも、取り急ぎお伝えします。
https://twitter.com/isashinichi/status/1252512864713105408

特別定額給付金(仮称)について

本サイトに、一律10万円給付(特別定額給付金(仮称))の現時点における概要が発表されました。

 

・給付対象者1人につき10万円
・対象者は、基準日(4月27日)に住民基本台帳に登録されている方(受給権者は世帯主)
・感染防止(非接触を目指す)のため、原則、郵送申請方式(マイナンバーカード所持者はオンライン申請可)
・受付/給付開始日は市区町村で決定(発表されたばかりですので、当然、このサイトに公開されている以上の案内は、千葉市でもまだできないとしています。)
・申請期限は、申請受付開始日から3か月以内
・コールセンター03-5638-5855(平日9時から18時半)
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html?fbclid=IwAR32kfgh-VUbq2XRdnlXEbVF3AcCT_ePjDNd6t0bByKuAmpByKKQDKk3EIQ

4月20日からの支援

①事業者向け臨時相談窓口設置
まずは千葉市独自事業から。
中小企業、小規模事業者、個人事業主等の方が、多岐にわたる各種支援策を活用できるよう専門家(社会保険労務士、中小企業診断士)による相談や、手続きのサポートをする臨時相談窓口が設置されます。
きめ細かいメニューゆえに、煩雑な印象を与える支援メニューに専門家がサポート。

 
平日9時から17時まで
中央コミュニティセンター 2階千葉市国際交流プラザ会議室
電話番号043-245-5898

 
セーフティネット4号(突発的災害)、5号(全国的に業況の悪化している業種)や危機関連保証などの「事業継続支援」の認定証に係る申請・交付は、対面業務で行う必要がありますが、
時節柄、その他の相談(雇用維持支援やその他一般的な経営支援)は、電話・メール・電子申請の利用をお勧めします。
https://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/kikaku/covid19-jigyousya_madoguchi.html

 

 
②住居確保給付金
次は全国版の支援事業(の改正)です。

 

 
住居確保給付金は、就職にむけた活動をするなどを条件に、 一定期間、家賃相当額を自治体から家主さんに支給する制度です。(収入・資産要件あり)
これまでは離職した場合、事業を廃止した場合に限られていましたが、個人の責に帰すべき理由又は都合によらず就業機会等が減少した場合も含まれるようになりました。
この住居確保給付金制度は、この週末、公明新聞で立て続けに掲載されていましたが、先月末に提出された公明党の緊急経済対策に盛り込まれていたものです。
千葉市でも要領を改正して間に合わせましたが、まだ案内パンフレットの改訂が追い付かないようですので(年度早々の事務で気の毒)、下記へ直接問い合わせることをお勧めします。

 
稲毛保健福祉センター社会援護課 043-284-6135
中央保健福祉センター社会援護課第一課 043-221-2147
花見川保健福祉センター社会援護課 043-275-6416
若葉保健福祉センター社会援護第一課 043-233-8148
緑保健福祉センター社会援護課 043-292-8135
美浜保健福祉センター社会援護課 043-270-3148

 
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/hogo/jyukyokakuhokyuhukinn.html

CDC07E0C-A0FC-417F-98EE-E73729C0DE39

希望の虹

本日の千葉市は、凄まじい荒天かと思えば、晴天になり、夕方には「高く上に伸びる」虹が。
社会全体を覆う現在の試練が晴れて、希望の虹が架かることを祈りつつ。

10万円一律給付対象者(予)

10万円一律給付に関する問い合わせも多いため、
以下、現在の状況を最も分かりやすく伝えている公明党の「いさ進一」衆院議員(大阪6区選出)の発信を引用します。

 

「一律給付の対象者は来週確定しますが、現在、以下の通り
・赤ちゃん子供も10万円(4人家族なら40万、5人家族なら50万)
・年金生活者、生活保護の方も10万円
・ホームレス、住所不定の方も10万円(役所と要相談)
・外国籍滞在者も10万円(短期のぞく)
・在外日本人はなし(住民票を抜いている場合)」

 
とのことです。以上が引用です。
住民基本台帳に載っていることが支給条件になりそう(だから外国籍も可ですが、住所不定者は要相談となる)です。
https://twitter.com/isashinichi/status/1251401724490702854