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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

やっぱり公明新聞④確実な情報

本日の公明新聞1面は、公明党の感染症対策本部での山口代表のあいさつがトップ記事です。
山口代表のあいさつからは、従来からの主張通り、オリンピックを「完全な形」での開催を来年めざすことが述べられています。(公明新聞で掲載されてきた党の見解は、「開催する方向」で、中止を回避するスタンスで一貫しています。
調整中で言えない話題だとは思いつつ、時期の提案は日本から、決断はIOC、その過程で中止には何とかさせないというシナリオが、ここ2週間の公明新聞から垣間見えていました。)

そして、
これまでの、日本にとって東日本大震災からの「復興五輪」の意義だけでなく、
これからは、世界にとっての新型コロナウィルスからの「克服五輪」の場になるとの見解が紹介されています。

 
他にも
1面からは、党として、
新型コロナウィルスに関する経済対策を盛り込んだ補正予算案を、5月の大型連休前までに成立を目指す考えや
一般紙でも話題になっている、政府に対する公明党の経済対策の提言を、今月中にも政府に提出する予定であることが、石田政調会長から明らかにされています。

 
また、党対策本部と厚生労働省と討議し、大都市圏を中心に爆発的な患者急増(オーバーシュート)への対応が話し合われた様子が紹介されています。
以前も紹介した今月14日付の公明新聞では、党感染症対策本部と政府側との協議で、既に事務連絡の話題が出ていましたが、厚労省と各都道府県との間で、感染症以外も考慮した地域医療体制の整備について、急ピッチでやり取りしている様子がうかがえます。

 
さらに、個人的には
厚労省が、無症状者と軽症者の安静・療養にホテルなどの利用も検討しているとの情報が、管見によると他紙で見たことがなかったので、興味深い記事だと思いました。

 
経済対策が話題になり、大きな話題、おおざっぱな話題、でも不確実な情報が渦巻く状況に振り回されないように、必要な情報を確実にキャッチしていきたいですね。

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