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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2020年 2月

党内会合中止のお知らせ

こちらのニュースがかなり拡散されていて、驚いています。
…ということで、私の所属する公明党稲毛支部の会合も、本日予定していた会合含め、当面、一切中止する連絡を流しました。
関係者の皆様、ご協力お願いいたします。

新型コロナウィルス対策関連情報

新型コロナウイルスに関してホームページで偉そうにつぶやいてしまったせいか、具体的な相談を受けることが多くなりました。
所詮、私は専門家でもありませんし、かといってテレビをつけると不必要な情報もかなり多いので、知りたいことだけを下記サイトのオーソドックスな公式情報で確認しています。
連日更新されているので、結構頼りにしています。
これを見ても分からない場合は、「帰国者・接触者相談センター」に電話して聞いています。連絡先等は以前の投稿をご参考に。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html?fbclid=IwAR0bzPn_mHjzXGMCYpazAkzdQce7aVSuNKT7jXHmax3zQNxgiRyTM2rLKAE

さくら通信への(意外な?)反応:バス停駐輪対策

昨年末から1月にかけて、さくら通信の新春号を区内で配らせて頂きましたが、意外にも(?)最も反応があったのは、災害対策ではなく、
宮野木の京成団地バス停留所(バス折り返し場)における駐輪対策でした。

 
1日200本以上のバスが運行するこの停留場の駐輪問題は、地元住民・商店にとって2~30年来の課題である、と昨春の選挙期間に声を戴いたことから、種々の検討を経て、昨年の第3回定例会の一般質問で取り上げました。

 
市からは、「早急な対策が必要であるとの認識を持っております」、「駐輪場整備などへの取り組みに関する一定の支援制度の創設を検討して参ります。」との答弁があり、この問題に対して、初めて市が支援を表明しました。
もちろん、事業主体であるバス会社の主体的な取り組みが求められますが、超高齢社会においてはバス交通を地域で支える必要性も高く、責任追及よりも、地域全体にとっての解決を模索したいと考えました。
さらには、近隣住民の方には「駐輪=迷惑」という印象かもしれませんが、これからの社会を考えるうえで、自転車と公共交通を組み合わせた移動方法は推進すべきライフスタイルですので、「自転車を活用したまちづくり」を標榜する千葉市として、何としてもこの連立方程式は解かなければならないと考えています。
火曜から始まる来年度の予算案審議でも、この点について突き詰めた議論をして参ります。

地域活動に感謝

前回は、介護ボランティアに対する表彰について投稿しましたが、今回はすみれ会による介護施設へのタオルの贈呈を紹介します。

 
地域住民の皆さんの協力のもと、地元の高齢者施設に役立ててもらいたいとタオルを集め、24年にわたって稲毛区役所に寄贈されています。
今年度も550枚以上のタオルを寄贈。
その寄贈の歴史が、千葉市役所(稲毛区役所)のホームページで、以下のサイトで確認できます。写真は、そこで掲載されている歴代の稲毛区長との寄贈場面です。歴史を感じますね。https://www.city.chiba.jp/inage/chiikishinko/1sumire.html
地域のためにありがとうございます!
重ねて御礼申し上げます。
(LINEやFBだと、この3枚の写真をそれぞれ拡大できますが、本サイトでは拡大できません。申し訳ありません。)

たんぽぽの会・公明新聞掲載

先日投稿した、千葉市稲毛区で介護ボランティアをしている「たんぽぽの会」への厚労大臣表彰について、公明新聞に紹介されました。
地域のために、今後もどうぞ宜しくお願いします!

 

千葉 #公明新聞電子版 2020年02月15日付

第2回ユーストークミーティングちば②

ユーストーク・ミーティングの教育・保育編では、現場の様々な状況が課題として上がりました。
参加者の多くの方々から、政治もさることながら、
同業種の方々の取り組みが大変参考になった、との声を伺いました。
苦労話が多くても、上手く制度が機能している現場の話が出ると、眼が輝いていました。そこには、妬みとは全く縁遠い、触発による青年の熱がひしひしと伝わってきました。
「青年がつながる」ことの大切さを、改めて教えて頂きました。

そうすると、青年の熱は足し算ではなく、掛け算を起こします。

そして、自分の信条でもありますが、青年の要望を政治がかなえるだけでなく、青年の新しい発想を政治が社会につなげ、未来の社会を作る、現在の課題を解決していく、そんな青年と政治の在り方を、これから具体的にチバで展開していきたいと考えています。

#公明党

#ユーストーク

第2回ユーストークミーティングちば①

公明党千葉県本部青年局によるユーストーク・ミーティングの第2回目は、教育・保育編。
まず、党青年局長 三浦のぶひろ参議院議員による教育・保育分野における国政での取り組みなどについて説明がありました。
そして、集まって頂いた小学校、保育所、幼稚園、こども園、放課後児童クラブ、学習塾に勤務されている青年の皆様にご意見を語って頂きました。
それぞれの分野ごとに分かれてのトークでしたので、人員、予算配分、働き方の問題など、忌憚の無いディープな議論が展開されました。

三浦局長も「もっと声を聴きたい!」とばかりに、帰り際まで参加者全員と個別に挨拶しながら、トークを再開!エネルギッシュそのもの。

「この戴いた声」をもとに、国や地方の政策を練り上げていくことを、約し合いました。
参加していただいた皆様、大変ありがとうございました!

#公明党 #ユーストーク

用心?エチケット?

写真は、今週行われた都市計画審議会に臨むにあたってのワンショット。

 

自分の体調が芳しくない場合は、エチケットとしてマスクを付けて臨み、
市民相談の折にも、正直に事前に体調を伝え、それでも家庭訪問を希望される場合には、互いにマスク使用を励行しています。

 

手洗い・うがいが基本で、無理なくできる範囲の心がけです

少年院シンポジウム②

2月2日(日)に千葉大学においてシンポジウム
「非行少年の立ち直りと少年院の役割―少年院は生き残れるかー」
が行われました。

 
と言っても、冒頭に上映された、少年院出院者である中村すえ子監督の映画「記憶 少年院の少女たちの未来への軌跡」が主役というか、多くの来場者は映画を楽しみに来られていた気がしますし、実際に、私も一瞬も見逃さないほど見入っていました。

 
正直言って、これまで私はテレビで描かれる少年院像があまり好きではなく、「こんな美談ではないよ…」と同僚とも、よくこぼしていました。
少年院にいる子も難題を多く抱えている人間、指導し支える法務教官や支援者も生身の人間なので…当然だと思っています。

 
でも、この映画は良かったです。
やっぱり、リアリティが全然違います。
中村すえ子監督にはどうやって撮影したのか、さまざま聞くことができましたが、想いの強さ、資金集めからやり切った行動力のすごさに脱帽です。
下の写真にある、4年前に千葉大学で初めてお会いした時を思えば、本当に「まさか」です。(現在のお写真は投稿⓵)。
https://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/2016/01/19/セカンドチャンス%ef%bc%81の中村さんに伺いました/

 
巡回上映をされているので、興味のある方は、ぜひ下記サイトをご覧ください。
https://nakamurasueko.com/kioku.html

少年院シンポジウム⓵

2月2日(日)に千葉大学においてシンポジウム
「非行少年の立ち直りと少年院の役割―少年院は生き残れるかー」
が行われました。
不思議な副題だと思われるかもしれません。

 
少年院がなくなるの?
なくなると、何かマズいの?
少年法も変わるのでは?
そもそも、
少年院って何をやっているところなのか?
少年院なんて一般市民に関係あるのか?

 
現役の法務教官(って何?)は一人だけで、
あとは少年院出身者、元法務教官の弁護士・市議会議員がパネラーで語りました。
予想と異なり、会場はほぼ満席で、しかも関係者は圧倒的少数。

 
ありがとうございました。
どうして一般市民の方々も来ていただいたのか?
も含め、相変わらず筆の遅い男ですが、随時ご紹介していきたいと思います。