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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

さくら通信への(意外な?)反応:バス停駐輪対策

昨年末から1月にかけて、さくら通信の新春号を区内で配らせて頂きましたが、意外にも(?)最も反応があったのは、災害対策ではなく、
宮野木の京成団地バス停留所(バス折り返し場)における駐輪対策でした。

 
1日200本以上のバスが運行するこの停留場の駐輪問題は、地元住民・商店にとって2~30年来の課題である、と昨春の選挙期間に声を戴いたことから、種々の検討を経て、昨年の第3回定例会の一般質問で取り上げました。

 
市からは、「早急な対策が必要であるとの認識を持っております」、「駐輪場整備などへの取り組みに関する一定の支援制度の創設を検討して参ります。」との答弁があり、この問題に対して、初めて市が支援を表明しました。
もちろん、事業主体であるバス会社の主体的な取り組みが求められますが、超高齢社会においてはバス交通を地域で支える必要性も高く、責任追及よりも、地域全体にとっての解決を模索したいと考えました。
さらには、近隣住民の方には「駐輪=迷惑」という印象かもしれませんが、これからの社会を考えるうえで、自転車と公共交通を組み合わせた移動方法は推進すべきライフスタイルですので、「自転車を活用したまちづくり」を標榜する千葉市として、何としてもこの連立方程式は解かなければならないと考えています。
火曜から始まる来年度の予算案審議でも、この点について突き詰めた議論をして参ります。

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