少年院に関するシンポ(に出ます)
「非行少年の立ち直りと少年院の役割―少年院は生き残れるか―」
と題したシンポジウムが、次の日曜日2月2日(日)に、千葉大学内で行われます。
そこで当方も登壇させて頂きます。
なぜ今さら?と思う方もいるかもしれませんが、
今回のシンポジウムの特徴は、登壇者が
現役の少年院教官は女性教官1名のみで、あとは元職2名(そのうちの一人が当方です。)と元女子少年院生。
さっそく、
「桜井さん出るなら、少年院を評価することだけ言って終わらないですよね?」と釘を刺す?期待をする?現役教官からの声をいくつか頂きました。でも、あくまでも愛情がベースです。
内容は全くわかりませんが、
元法務教官として選挙を戦った際の世間の反応や、
保護司として2号観察で直面したこと、地方議員として議会や行政との関わりの中で感じた矯正施設のイメージなど、自分の実体験をお伝えして、それが「社会における少年院」を考える一助になれば、それが少しでも恩返しになれば、と思っています。
