議会質問②液体ミルクの導入
現在、千葉市の災害備蓄品としては、保健福祉センターに粉ミルクが備えられていますが、粉ミルクを使うには、清潔な水と沸騰させる熱火力、そして清潔な哺乳瓶の全てが必要です。
それら三つ全てを大規模災害時にそろえるのは困難であることから、液体ミルクの導入を求めました。
本年3月から日本での販売も解禁され、急激に広まり、11月末には専用乳首も発売されたことから、水も熱も哺乳瓶も不要となり、さらに便利となった液体ミルクを、市も「一定量の備蓄について検討して参ります」と初めて導入への答弁。
当初は苦戦しましたが、稲毛区内の党員アンケートに後押しして頂きました。
ちなみに、私もストローで飲みましたが、大人でもイケます。
全国的にも政令市で初めてとなる試みです!
