今回の災害で、ブルーシートとともにニーズが明らかになったのが、土のうです。
特に、地域にある土のうステーションは、住民が好きな時間帯に持っていけることから、大変好評で、雨水の侵入防止だけでなく、ブルーシートの飛散防止としても利用され、市内で2万7千袋(!)も配布されました。 自治会長さんからも要望があり、稲毛区では3か所しかない土のうステーションの増設を求めたところ、市からは「増設箇所を選定して参ります」との答弁がなされ、早速実現する運びとなりました!
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