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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

犯罪被害者週間「千葉県民のつどい」

犯罪被害者等基本法の成立日である12月1日までの1週間は「犯罪被害者週間」として定められています。
その集中的な啓発事業によって、犯罪被害者が置かれている状況や、生活の平穏への配慮の重要性について、県民の理解を深めることを目的としており、その一環である「千葉県民のつどい」に、本年も参加しました。
講演では、当時27歳の御長女を暴行・殺害され、その遺体が遺棄された御遺族(父親)のお話を拝聴し、御長女と連絡不通になってから、捜査、逮捕、発見、裁判等の過程での手続きの実際と、遺族の想いを伺いました。
また、被害者の等身大の人形パネルと、生きた証の靴を展示する「生命のメッセージ展」も、例年以上にじっくりと拝見させて頂きました。
被害者とは数ではなく、名前のある個々人に起きたことなのだと、改めて痛感させられます。

 

毎回、参加するたびに、当方のこれまでの取組みを周囲の方に紹介して頂いたり、丁寧に感謝の言葉を戴いて大変恐縮しています。
というのも、主催者である千葉犯罪被害者支援センターの昨年度の相談受理件数は1952件、そのうち直接的支援を行ったのが476件、さらにそのうち罪種別では殺人が最も多く182件で、
本当に重く、重要な課題に尽力されている関係者の皆様にこそ、ただただ敬意と感謝を表するものです。

今後も被害者支援に尽力して参ります。

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