Archive for 2019年 7月
SNSのいじめ相談(リング上の写真付き)
先日のリング上でアピールした際の写真を頂きました。
どこかしらからか出てくるものですね(汗)
ここで訴えたのが、下記アドレスの動画で見られる、公明党が推進した「いじめ対策のSNS相談」です。
学校でいじめられた子が学校に相談するのは厳しく、現代の子どもには電話も日常的なツールではない、そこでSNSを使ったいじめ相談。その結果、爆発的な利用実績へ。
千葉市でも昨年から一部期間で試行。
公明党千葉市議会議員団として千葉市議会で初提案する際に、まだ普及していない平成29年冬に、長野の公明党議員に直接相談したので、私もこの事業の経緯については、よくよく覚えています。
動画で「平木だいさく」候補が言うように、とにかく国の対応がすさまじいスピードでした。
地方の声に対し、国が迅速に反応し、国と地方のアクセルによって全国に普及させていく。
公明党のネットワーク力で、小さな声を全国にまで展開した一事例です。
(5分30秒の動画です。ネット上では、この動画に荻上チキさんが出ていることが、秘かな話題になってます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ev84OKP67mw

ハンセン病家族訴訟の報道①まずは共同通信
「立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に控訴見送りを「歓迎する」とした上で「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘した。」
と、記事の本文で自ら書いているのに、社民党の又市氏のほんの一言を切り取って、この見出しですか(怒)
(頭に来たので、添付写真に全文掲載しました。)
本日の当方の投稿で、2001年にハンセン病元患者訴訟の控訴断念の道を開いた坂口厚生労働大臣(当時)の、「この問題を政局にしたくない」との想いを紹介しましたが、まさに、このような不謹慎な報道姿勢、ミスリードが問題解決への最大の障壁だと言わざるを得ません。
与野党が言い争っている印象を与えた方が、読者の目を惹くと思っているのでしょうが、
読者として記者の良心に問いたいですね。
「苦しんでいる「当事者」に対し、自信を持って見せられる記事を書いていますか?」

速報:ハンセン病家族訴訟、首相が控訴しない方針を表明
本日午前、安倍首相が控訴しない方針を表明。
ハンセン病の元患者だけでなく、その家族への差別に対する国の責任を認めた熊本「地裁」の判決を受け入れると。
初めて家族への賠償を命じた熊本地裁の判決が確定します。
2001年に隔離政策を人権侵害と認め「民事裁判史の記念碑」といわれた熊本地裁のハンセン病国家賠償訴訟判決から18年。
あの18年前、公明党から輩出したあの坂口力・厚生労働大臣と小泉首相(当時)との英断が、国が責任を認め、自ら敗訴を選ぶという、ありえない大きな流れを生みました。
当時、私はなぜ閣外協力や連立解消の議論が起きずに、坂口大臣の辞任か否かだけが話題になっているのか、分かりませんでした。
それは、坂口さんの「この問題を政局にしたくない」という想いから発していたことを最近知りました。
現在、邪な狙いと誤った数字で作成された報告書をもとに、国民にとって大切な年金を声高に騒いでいる方々がいます。真剣にやってますか?
生命や人の尊厳と向き合う政治の重みを感じます。
坂口大臣(当時)の葛藤・決断、元患者の皆さんの声をこのアドレスの動画で見られます。
題して 「ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜」です。
https://www.youtube.com/watch?v=yueHDi3Qo-M

その名は「平木だいさく」
この度の参議院選挙の比例区で、私は「平木だいさく」候補への投票をお願いしています。
1974年、長野市生、東京大学法学部卒、
アメリカ大手銀行シティバンク勤務、
スペイン・イエセ・ビジネススクール経営学修士(MBA)、
世界的な経営コンサルティング会社「ブーズ・アンド・カンパニー」(当時:5年前から社名はStrategy&(ストラテジーアンド))などで、企業再生に尽くす経営コンサルタントとして活躍。
参議院議員1期、
経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官を歴任。
スペイン語を駆使できる国会議員を、私は「平木だいさく」候補以外に知りませんが、日本国内での印象とは異なり、国際社会でのスペイン語の汎用性はかなりのもので、特に経産政務官として南米訪問した際は、新たな経済パイプの構築にかなりの活躍。
千葉県の党幹事長であることから、「平木だいさく」候補とは、当方も接する場面は多々あるわけですが、私にとって特に印象的なのが、
党の青年委員長でもある「平木だいさく」候補が、青年との懇談会で、「公明党にとって最も大切なものは?」との質問を受けた際に、間髪入れずに「市民であり、民衆であり、大衆である」旨の返答をした場面でした。
その時の「平木だいさく」候補の表情は、いつものさわやかな表情とは異なり、真剣そのもので、私自身、自らの姿勢を問い直す機会になり、忘れられません。
迷いなく、誇りを持って、日々お願いしています。
参議院選挙の比例区、投票用紙の2枚目は「平木だいさく」をどうぞよろしくお願いいたします!

リングでマイク・パフォーマンス?!
本日は、プロレス団体ZERO1の火祭り2019が行われる新木場1stRINGにも伺いました。
先日の投稿で登場した、レスラー火野裕士選手のおかげで、ひとりでリングに上がらせて頂き(!)マイクパフォーマンスをさせていただきました。
公明党が全国の自治体に広げているLINEでのいじめ相談や、いじめ撲滅に対する想いを、満員の観客の皆様にしっかりアピールさせて頂きました。
ちなみに、当方は上下スーツでしたが、勢いよく(神聖なリングなので)裸足で、トップロープから!…ではなく、ロープの中段をまたいで上がりました。
笑ってほしいところでの笑いと、終了後の温かい拍手、観客の皆様に本当に感謝です。(やる前は結構ビビッてた?)
写真は、「日本一熱いプロレスラー」(ウィキペディア)と呼ばれる大谷晋二郎選手の「顔面ウォッシュ」。大変盛り上がりました。
悔やまれるのは、リング上での自分の写真を手配できなかったこと(無念)(不覚)ですが、
支援拡大の活動で初対面の方から御紹介いただき、火野選手に初めて会ったのが、まだ9日前。
このような機会をくださった火野選手に感謝するとともに、
不思議なる「ひとの縁」に感謝です。

教育の無償化をめぐって
今年の国会で、10月から幼児教育・保育を無償化する法案と、来年4月から低所得世帯を対象に高等教育を無償化する法案に反対したのが、立憲民主党と共産党です。
一昨年の衆議院選挙では、この2党も含め、現在残っている全ての政党が、この教育の無償化を一斉に公約にしていたのに・・・、なぜ?
そして、特にこの写真のポスター。「学費値下げ そして無償化へ」
一瞬、与党のポスターかと思うようなフレーズですが、
実はこれ、「今年の冬、1月あたり」の共産党の政策ポスターです(!)
こんなのを貼っていたのに、なぜ、すぐに反対へ転じた?
しかも、私は、このポスターが近所で貼られたのを見て、
「国会の動向を知らないのか?すでに値下げではなく、無償化の法案の審議が始まったのに…??」
と、ポスターの行く末を心配していました。(結構、普段から心配しています。ほかにも…)
案の定?2,3日後にこのポスターはなくなっていました。
町中からもほとんどなくなったので、覚えている方はほとんどいないと思います。
私は性格が悪いので、鮮明に覚えています。このとおり大事に画像もとっておきましたし。
私は、反対すること自体を責めているのではなく、
反対の目的が、市民の福祉の向上ではなく、明らかに党利党略で、しかも支離滅裂なので、事実を指摘せざるを得ないのです。
今回の法案への反対は歴史に(汚)名を残すことになります。
約半世紀前の、野党時代の公明党の金字塔である、義務教育の教科書無償化と同様に、
私たちはその歴史の証言者となるわけです。

