「改憲勢力」という枠組み
私は、改憲論議自体は特段否定しませんが、
国民民主党の玉木代表が改憲に積極的な姿勢を示し、実際に安倍首相と会談するとのニュース。
選挙前に散々報道された「自・公・維の改憲勢力3分の2云々」という枠組み自体が、「全く無意味、見当違いだった」ことを、この記事は自ら証明してくれています。
マスコミが勝手にレッテル張りして、勝手に盛り上がっていた、ということです。
個人的には迷惑で、かなり不愉快でした。
国民民主党の方が公明党よりも改憲に積極的であることは、これまでの経緯や個々の議員の発言から十分あり得る話ですし(それ自体を非難しているわけではありません。)が、・・・
・・・実際、選挙終わって、まだ4日目ですよ・・・。
それにしても、非難はしませんが、この玉木代表の「私は生まれ変わった。」というコメントは(4日目で…)、やめた方がいいというか、少なくともカッコ悪いかと。
大きなお世話でしょうが…、選挙終わってから、勝手に生まれ変わられたら、そこに投票した有権者の立場が…。
