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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

その名は「山口なつお」(なっちゃんの秘話 in 稲毛 )

その名は「山口なつお」。
以下、千葉市稲毛区での「山口なつお」代表の秘話と、私の個人的な想いです。

言わずと知れた公明党の代表であり、私どもの旗頭。

「山口なつお」代表の人望について語り出すと、キリがありませんが、稲毛区に直接関係するエピソードをひとつだけ、「山口なつお」代表からのお許しを頂いて紹介します。

それは今年の冬のことでした。
ここ千葉市稲毛区に、「山口なつお」代表の出身校・水戸第一高の先輩が住んでおられます(党員の方ではありません)。
地域回りの際に、私はその方に自分の公明ニュースを渡しました。その際に「同窓会では、山口さんと会うこともある。」と話されていました。

すると、2月の終わり、私の携帯電話に見慣れない電話番号からの留守電が。
その声の主は
「山口なつおです~。桜井さん、ご苦労様です~。先日・・・」
と。

しかし、「山口なつお」代表が約3000人いる一地方議員、しかも新人議員に直接電話をするということが想像できず、状況も全く理解できませんでした。(疑い深い)

留守録を何度も再生して、確かに「山口なつお」と名乗る声を聞いても、すぐには信用できませんでした(かなり疑い深い)。

着歴に残ったその電話番号が、「山口なつお」代表の携帯番号であることが確認できて、初めて留守電の内容を信用しました(ハンパなく疑い深い)。

留守電の内容の趣旨は、
「山口なつお」代表のその先輩が同窓会の席で、あの時にお渡しした当方の公明ニュースと名刺をわざわざ持参して、「山口なつお」代表に見せて、話題にしてくれたようです。

その先輩のありがたい真心を私に伝えたくて、「山口なつお」代表はわざわざ当方に電話をくれたのでした。
「・・・ご縁を大事に、頑張って下さ~い。よろしくお願いいたしま〜す。」
留守電の締め括りの言葉でした。

まさに人との縁を、真心を、大切にする「山口なつお」代表の日頃からの振る舞いそのものでした。
(その先輩に御礼に伺ったところ、電話があったことを、大変喜ばれたのは言うまでもありません。)

それは、当時、千葉市議会議員選挙に向けて最終盤の準備に当たっていた私に、百人力の力を与えてくれました。
また、市議選の準備にあたってくださった稲毛区の同志の皆様と、例えば移動の車中などで、一緒にこの留守番電話の代表の声を聴いて、ともに奮い立っていました。

現在、参議院選挙の真っ最中、「山口なつお」代表自身も東京選挙区の候補者ですが、全国の候補者のために飛び回り、声を枯らしながら叫ばれています。

その声は、あの東日本大震災の時に
「遅い、鈍い、心がない!」
と、一刀両断し、当時の管直人政権にとどめを刺した、あの凄まじい迫力を、鮮明に思い出させてくれます。

その一方で、
様々な局面でも、常に穏やかで良識をもって、きちんと丁寧に答える姿勢、これが普段のイメージです。

そして、民衆の声をかき消すような声だけは大きい政治家とは対照的に、
「小さな声を」かき消すことなく「聴く」姿勢、「聴く」チカラ、
「小さな声の庶民」と一対一で、また真横で、静かに語り掛ける、あの声がすべてを物語っている気がします。

そんな声を少しでも届けたくて、当方のSNSでは、「山口なつお」代表が留守電で呼びかけて頂き、留守録に残っていた普段の声の一部を、音声ファイルで投稿しました。(このホームページでは音声を流せなくて、申し訳ありません。)

土下座をしてでも、投票をお願いしたい候補というのは初めての経験で、自分でも上手く言えませんが、少しでも伝わればと思います。

東京にお住まいの方、東京にご親族・ご友人がいらっしゃる方は、
どうか東京選挙区の「山口なつお」に、皆さまの一票を何卒、(伏して)お願いいたします!

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