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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2019年 6月

例の報告書

年金の話題が沸騰しているので、例の
金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書
「高齢社会における資産形成・管理」を読みました。
総務省の調査にまで遡るハメに…

モリトモ騒ぎの時も、
理財局の改ざん前文書の全てに目を通しました…性分でしょうか。

時間の無駄とまでは言いませんが…
思ったことは…「大丈夫か…?」

役所がこんなルーズな数字と言葉遣いで、大丈夫か?
それに乗っかってしまった報道と政治家…大丈夫か?
そして、議会会期中の時期に、こんな報告書にこだわってしまった自分、大丈夫か…?

千葉市議会第2回定例会

本議会も序盤戦が終わりました。
本日からは常任委員会での議案・請願の審議。

最後までしっかり取り組んで参ります!

やっかれんフォーラム2019

日曜日は神奈川県で活動。
なかでも、川崎市総合自治会館で行われたNPO法人全国薬物依存症者家族会連合会「やっかれんフォーラム2019【差別と偏見・排除のない社会を・・・】」に、本年も参加しました。

いつもお世話になっている千葉の家族会会長の黒川さんの友人限定投稿を、特別お借りして、写真として添付しました。ありがとうございました。
国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦先生の基調講演、すごかったですね。ホームグランド感もあり、テレビや活字と違って、ぶっちゃけてましたが、エビデンスが強固なので説得力ハンパない。
札幌刑務所からも多くの職員が。心強いです。
私自身、本当にいつも勉強になります。自らの役割も悩みます。

関係者の皆様のおかげで、千葉市の依存症対策は先進的に向上しましたし、文科省委託事業の依存症予防教室も千葉で開催。
排除すべきは、症状に苦しんでいる人ではなく、薬物そのものであり、それを供給する組織。

依存症を芸能ニュースとして、面白おかしく報道するのではなく、社会の問題として向き合うべきと考えています。

夜ハス YohaS 2019

本年の本祭が6月8日(土)に千葉公園にて行われました。

夜に咲くことのないハスを、プロジェクションマッピングで池の上に咲かせ、愛でる本イベントに、本年も多くの市民の方が足を運んで頂きました。(市長、同僚議員、市職員はともかく、多くのママ友と遭遇したので、かなりでしょう。)
雨天前提?(晴天決行)、参加無料、安全…市民にとってハードルの低いこのイベントも、2年目となる本年にはモニターや花火、各種パフォーマンス、フードカーがパワーアップしていました。

また、今月15日(土)から23日(日)の期間、8時から15時までリアルなハスを楽しむ「大賀ハスまつり」も行われます。
今後も市民の皆様にとって、身近で、気軽に楽しめる、6月の風物詩になることを願ってやみません。

第24回極真カラテ千葉県ジュニア選手権大会

千葉市稲毛区に本部がある極真会館小嶋道場主催で、千葉県総合スポーツセンターにて本年も開催、未就学児童から高校生まで男女のジュニアが奮闘しました。
私も大会顧問として出席させて頂きました。

今回の大会では熊谷俊人・千葉市長が出席し、来賓あいさつ。
千葉には武の道を重んじる伝統があることや、たとえ敗れても再び果敢に挑戦することの大切さを、千葉の歴史を通じてジュニアの皆さんに語られました。

試合に敗れて、そのままお母さんの懐に飛び込んで泣きじゃくる低年齢の選手の姿もあり、微笑ましい一幕でもありました。

このように、保護者の皆様が安心して子ども達を大会に送り出せるのも、いつもながら安全第一の大会運営が徹底されているからと、改めて感じました。

マンホールは改善の入り口?

写真のマンホールは、宮野木町785付近。東関東道の際です。
完全に突出して、車で通るとかなりの衝撃、自転車だと転倒することもあったとか。
無事に改修して頂きましたが、これは、こちらの町内会から御相談を受けた整備の、ほんの入り口です。
御相談の規模が来年度に予算を確保しないと困難なくらい広範囲で、かつ内容も市だけでなく県も絡むこともあり、手ごわい感があります。

新たな任期が始まって1カ月。
個人からだけでなく、自治会全体として御相談・御依頼を受けることが3件ほど続き、2期目の状況の変化を感じます。
ありがとうございます!しっかり頑張ります!

千葉大学地域連携イベント2019夏

千葉市稲毛区にある千葉大学西千葉キャンパスにおいて、今年3月に販売を開始した「パナマ・千葉大学コーヒー」を利用して地域貢献と認知度向上を目指し、更なる広報的アプローチとして6月5日(火)に「千葉大学地域連携イベント」が開催されました。
新たなコーヒーもさることながら、パレスティナ人の方が販売していた「死海の塩パン」や、3キャンパスのそれぞれのゆるキャラに、すっかり気を取られてしまいました。塩がしょっぱいのではなく、味が太い?のに驚き!

3の倍数月(6月・9月・12月・3月)の5日を「千葉大学コーヒーの日」として、学内インフォメーションセンターを利用し、試飲会や生産品の販売・関連企業の物販販売・地元商店街などによる地産品の販売など、本年度は定期的に開催されます。

第21回日本ボッチャ選手権大会 東日本ブロック予選会

千葉県流山市のキッコーマンアリーナで2日間にわたり、パラスポーツ・ボッチャの全国大会の予選会が開催。
年々競技者が増加し、初日は夜まで試合が(!)

スケジュールの都合か、単にジャッジの技量がないのか、今年は審判としてではなく、私も所属する「ボッチャクラブ3388」をはじめとする選手の応援に。
選手控室では、FB友人の小林一也選手と驚きの初対面!
しかも、見事に本大会出場決定!
さらに、クラブ3388の長谷川選手とともに予選通過!

小林一也選手をはじめ、選手皆様の本大会での御健闘をお祈り申し上げます。
何より、運営を支える関係者の皆様も含め、2日間の遅くまでの大激闘、大変ご苦労様でした。

参っているのは人間だけでなく?

難しい天候です。
天候に参っているのは人間だけではありません。

我が家のカタツムリ、
大雨に喜んだかと思いきや?
晴れれば真夏並みの暑さに、どうも動きが鈍い?
弱ってる?もともと遅いからよく分からない。

…しかし、分からないのは私の観察力に問題があるようです。
面倒を見ている家族には、元気かどうか、よく分かるそうです。
 
写真は、娘の2年前の夏休みの自由研究の一コマ。
好きな野菜と灯りを並べて置くと・・・
迷わずに灯りへ。
どんだけ好きなんやというくらい、光にまとわりつくんですね。

そういえば、去年も自由研究はカタツムリでしたね?
覚えたての割り算を駆使して、
学校までの距離とカタツムリの速度から計算。
「カタツムリの通学時間」を想定していましたね。

じっと見ていると、いろいろ思いつくのでしょうか。
それが何の役に立つのか分かりませんが、なんか褒めてもらったみたいで、ありがたいことです。

対象が同じでも、研究主体の知識・経験が向上すれば、研究そのものも向上するということでしょうか。
今年も、父は何もせず、茶化したり、疑問を投げるだけですが、とにかく、これまでどおり低予算(例年ほぼ無料)での実施を要望します…。

語らいながら現場へ

今週も市民相談で稲毛区内各地を。
写真は、山王方面での個人応援団との語らいの一場面。
その後に現場へ皆さんで直行。
うん、ここの交差点は難所。
でも、安全安心の確保のために、現場から知恵を振り絞ります。