元島民への暴言を吐いた国会議員
国後島の宿舎で酔って暴言を吐き、日本維新の会を除名になった国会議員が話題になってます。
日本維新の会の憲法観、平和観を疑わざるを得ない暴言ですが、それでも擁護する意見があることも驚きです。
松井代表も、当初はうっかり「言論の自由」などと発言してしまいました。(今は火消しに躍起。)
でも、どんな意見だとしても、3年前にやはり酒で問題を起こして、添付写真のツイッターで、自ら有権者に宣言した禁酒を、実はずっと破っていたのは、政治的意見の違いに関わらずアウトでしょう
地方議員であれば、議員の質の問題として厳しく問われ、即辞職でしょう。行政を監視する役目など背負えるはずもありません。
しかし、国会議員だと、市民と直接接する機会が限られるせいか、空中戦の言動で面白おかしく扱われ、みそぎ選挙などと言って、意外に生き残ることもある印象です。こわいなぁ。
