日本法社会学会大会
今週末は、党県本部での議員総会、市民相談の現場確認、大きな会合でのご挨拶などの隙間に、千葉大学で行われた日本法社会学会学術大会の運営に携わらせて頂きましたので、このレアな話題について。
①「原発ADRの検証」と題したシンポジウムには、会員以外の方からも多くの出席があり、関心の高さが伺えました。
ADR(alternative dispute resolution 裁判外紛争解決手続)は日本でも2004年に制定、2007年から実施されており、この制度の福島原発に対する運用への検証について、専門的な議論が展開されました。
②運営中での学生との日常会話で、意識のギャップにがく然。
ローカルネタですが、市内屈指の「文教のまち」轟町での生活に、彼らがこんなに不便を感じているとは…八王子市で学生時代を過ごしていた自分とのギャップか?世代間のギャップか?
結果的に学生から多くの要望・視点を戴き、頭が回転しています。
千葉市稲毛区にある千葉大学に感謝です。
