Archive for 2019年 4月
笑顔のお惣菜「はくしか」さん
穴川2丁目にある「はくしか」さんの手作り弁当で、この9日間の選挙戦の激闘を乗り越えることができました。
秋田こまちのご飯が美味しいことは言うまでもありませんが、私は9日間、おかずを残すことがありませんでした。
勢い余って同じ弁当を3個食べた遊説隊メンバーがいたとか。
この手作り感がなせる業です。
毎日食べるものなので、この手作り感はものすごく助かりましたし、それは私だけでなく、一緒に食べた同志の皆様も感じたはず。
運んで頂いた方にも感謝です。
行けば、いつも大笑いの会話をして、勢い余って手作り総菜もつい購入。
お知り合いになったのは結構最近ですが、店頭に当方の公明ニュースを張り出して頂き、本当に感謝です。
無謀な三人自撮りでした…。

「ろっぽう水のみち」不審者対策
昨年の暮れに、「ろっぽう水のみち」遊歩道の千草台東小学校と都賀中学校の裏付近で、不審者が出没したとの行政メールが流れました。
保護者から御相談を戴き、少しでも安全安心な通学路にすべく、関係機関と協議を重ねました。
当初は防犯街灯の増設も検討しましたが、現地を夜に確認すると、街灯は既に配置されており、それ以上に樹木による死角があまりにも多いことが問題と考えました。その一方で、教育上の配慮から植えられている経緯も伺いました。
そこで、木の全面伐採ではなく、不審者が隠れやすい樹木の下部の剪定を全体に行うこととしました。
今回は場所の所管が多岐にわたるために、様々な部署の協力を必要としました。学校や教育委員会はもとより、建設局の都市水路遊歩道を管理する部署や、稲毛区役所のくらし安心室にも暗い時間に足を運んでいただきました。
一つの部署で解決できないことを「縦割り行政」と批判することはたやすいのですが、当方のように行政出身だと、それらは役割の明確化としての機能もあり、要はそれらを結びつける方法の問題であることから、そこに議員としての役割を感じることもあります。
満点とはいかない対応かもしれませんが、今後も協力して児童・生徒の安全を推進したいと思います。

稲毛区の自治会長さん
この1期4年間、多くの自治会関係者の皆様にも支えて頂きました。
ここでは、特に街頭演説会にわざわざお足を運んでいただいた会長さんについて。
稲毛東5丁目では、政令市で全国初となる感震ブレーカーの無償配布の実現。NHKのニュースでも全国で放送。800世帯以上の99.6%に配布ができたのは、この鳥山会長さんを始めとする地域の皆様が声を掛け合って、1軒1軒回って取り付ける作業をしてくださったからです。
稲毛駅周辺では、防犯カメラや再開発などをはじめとする様々な安全・安心への課題についても、永野会長さんを始めとする多くの自治会の皆様、商栄会、振興組合の皆様からのご意見があればこそ。
必ず勝ち残って、また皆様のために働かせてください!
死力を尽くして頑張ります!







