Archive for 2019年 4月
後半戦御礼
統一地方選挙の後半戦である一般市・東京特別区・町村議選で、公明党は1222人が全員当選(うち40名無投票当選)させていただきました。大変ありがとうございました。
何のためのネットワークか、
市民を守り、地域を守るため、そのための公約を守るためであることを忘れずに、
これからも精進してまいります。
写真は先日投稿した、
匝瑳市役所に行った時の武田市議との写真と、
稲毛駅での街頭演説会に応援に来てくれた青年との写真です。
普段から普通に公明党の地方議員同士では、市民相談で(政策面でも)必要があれば必ず連携をとっていますが、
この時のことは、自分にとっても特に忘れられない連携であり、議員活動における原点でもあります。

公明党のネットワーク
意外に知られてませんが、
公明党は、一般市議選の政党別当選者数で、これまで6回連続「第1党」。
公明党のネットワークは、
地方議員と国会議員の繋がりだけでなく、
地方議員同士の繋がりの広さ、強さも武器です。
私の市議としての限られた経験でも、例えばこんなことがありました。
千葉市から50キロ以上離れた匝瑳市に引っ越した青少年の生活支援を、匝瑳市の公明党・武田光由市議に相談したところ、その日のうちに、匝瑳市役所内に支援チームを結成してくださいました。
その支援の甲斐あって、その彼が今春、無事に卒業・就職して、先の選挙選の私の街頭演説会に、礼を言いに駆けつけてくれました(泣)
「ネットワーク政党」は掛け声ではなく、
事実としての議員数の裏付けと、
その議員が、立党精神を連帯して行動で示すところにあると考えています。
どうか、この度の統一地方選挙後半戦、公明党のネットワークに皆様のお力添えを頂きますよう、何卒お願い申し上げます!

東京都中央区・練馬区へ
これが「絶妙な呼吸」というものか?!
本日は、何度来ても問屋街の黄色いビルが印象的な東京都中央区と、大恩ある東京都練馬区に。
私が最初に就職した東京少年鑑別所がある練馬区氷川台で、
「吉田ゆりこ」候補の応援のために、候補には黙って地域を回っていました。
すると、氷川台から出る頃に、地元の方から「ちょうどこれから、そこ(蕎麦のやぶ忠さんを降りた所)で吉田さんの街頭演説がありますよ」と連絡が(!)。
驚いたことに、わずかな練馬区滞在時間のまさにその時、その場所で「吉田ゆりこ」候補と久しぶりの再会。
僭越ですが、地域の皆様の歓迎ムードに支えられて、図らずもアドリブで応援演説を。
和やかに、でも最後には声を枯らして敢行。
特殊な仕事だったので、自分の身の上話など職場以外の方にしたことがなかった私が、「吉田ゆりこ」さんに相談したのが16年前でした。
私が議員に仕事に関する身の上相談をしたのは、「吉田ゆりこ」候補と、故・山下栄一元参議院議員(法務委員長)だけです。
不思議な人間力、包容力です。
私が庶務課に配属されてからは、練馬区氷川台の地域課題の相談も。
生活が厳しい中でも面会をしにタクシーに乗ってきたり、走ってきて来所する保護者や、裏にある氷川台福祉園のために、氷川台駅とのバスルートの確保を要望したことも。
大規模な練馬駅や光が丘駅とのバスの接続に関心を持つ区議さんは多いのですが、吉田さんが氷川台駅との接続や、氷川台駅のバリアフリー化を熱心に推進し、実現してくれたことは忘れられません。
混戦の極みですが、何としても、
この「小さな声を、聴く力」を持つ吉田候補を、
何とぞ「吉田ゆりこ」さんをよろしくお願いいたします!
(除草や野球(?)で大変お世話になった三喜屋さんや、ポスター掲示してくださる大山書店さんの健在ぶりにも、元気を戴きました!)
超ローカルネタで恐縮です。( ´艸`)

立憲民主党の地方への対応①
単なる政党批判や選挙用のディズリ(その逆の依頼)ではなく、党を超えた、地方議員のプライドに基づいて発言します。
千葉県の市川市議会議員選挙も14日(日)が告示日。
それがその前日の夜に、立憲民主党の県代表からこのような発信がツイッターでなされ、同党支持者からも
「これでは何が何だか分からない」「説明責任を果たすべき」との声が上がり、炎上しています。
同党は、先週の神奈川県議選でも、告示日の3日前に公認を取り消した事案が起きたばかり。
「まっとうな政治」を掲げておられていたと思いますが、
「まっとうな政党」の対応と思えないのは、私だけでしょうか?
少なくとも、門田候補は今回の公認取消に対して反論していますが、上層部は無視しているようです。
そのようなやり取りを見ると、地方議員が都合の良い駒のように扱われている気がしてならないのです。
そのように感じるのは、私が同党の体質に結党当初から違和感を持っているからでもあります。
希望の党からの「排除」云々はともかく、結党当時に全く地方議員や地方組織の声を聞くこともせずに、永田町の生き残りのためだけで結党しました。
それでいながら、「ボトムアップの政治」などと枝野代表が発言されていたのが、なんともやるせなくて、「この人は地方を手段化する」「実は、反ボトムアップ政治では?」と思っていました。
地方議会の現場では、市民のために合意形成を図り、同党とも千葉市民のために協力したいと思いますが、
その一方で、この上層部については、その体質を注視せざるを得ないと考えています。

御礼 Abema TV
今回の選挙で使用した法定チラシを始めとして、これまで様々な広報・報告媒体でAbemaTVに番組出演した際の写真を使用させて頂きました。
当然、事前にAbemaTV運営事務局に御相談したところ、番組HP掲載の当方の写真だけでなく、ふかわりょうさん、蛭子能収さん、小松靖アナをはじめ他の出演者も含めた番組全体の写真や、モニターを撮影した二次画像の使用までも快諾してくださいました。(実際に使用したのは、広報物の趣旨から逸脱しない範囲での1,2枚の使用ですが。)
ありがとうございました。
若い方に当テレビが好評なのは、両論併記的な番組の内容だけでなく、このように拡散に積極的なスタンスも関係している気がします。
・・・ということで、これまで公開していなかった画像も投稿します。
これだけの枚数を投稿すると番組の雰囲気も、いやというほど伝わるかと。
(HPの構造上の事情があって、写真が小さくて申し訳ありません。トップページで詳細を見られるようにします。)





