お茶大付属中の刃物事件と稲毛駅の防犯カメラ
お茶の水女子大付属中学校で刃物が机上に置かれていた事件の容疑者が逮捕されましたが、今回も防犯カメラの「リレー方式」による捜査だったようです。
防犯カメラの重要性は増す一方で、先日の千葉市議選において私が稲毛駅前で演説を行った際にも、「稲毛駅の防犯カメラはどこにあるのか」という質問を頂きました。
以前であれば、このような情報は外に出にくい類(保安情報の一種)でしたが、現在ではその抑止力効果を期待してか、プライバシーの問題なのか、いずれにせよ防犯カメラの位置情報は、添付写真の通り、積極的に公開されています。
もちろん、これらの公設カメラ以外に、民間の自主的な防犯カメラもあり、私の印象では、有料駐車場に設置されている防犯カメラがかなり活躍している気がします。
