中国 程永華駐日大使による公明党代表への表敬訪問
写真は、中国 程永華駐日大使が来月の離任を前に、公明党の山口代表を表敬し懇談した際の様子です。
パワーゲーム炸裂のこの外交の現場で、ありえないほどのさわやかな、この両者の笑顔がすべてを物語っています。
同大使が着任した2010年は、民主党政権下で尖閣諸島中国漁船衝突事件が起きた年で、その事後処理のもつれから、当時の日中関係は最悪の状況に陥っていました。
そのような困難な状況にあっても、日中国交正常化後に中国から初の留学生として創価大学で学んだ経験のある大使は、現在の良好な日中関係への改善に大きな役割を果たされました。
懇談の映像にもあるように、大使は、公明党創立者による日中国交正常化提言の発表について言及し、一貫して交流を続けてきた公明党の役割を「ぶれない」「信頼できる友人」と力説されました。
1分50秒の動画です。下記のアドレスから是非ご覧ください。
