Archive for 2019年 3月
稲毛駅周辺 防犯カメラ 運用開始
30年度予算で設置されていた市内初となる駅周辺 防犯カメラが、本日から本格運用されます。
JR稲毛駅に6台(東口に4台、西口に2台)、JR千葉駅に7台です。
議会では、会派としても駅周辺カメラの早期設置と自治会設置助成、プライバシー保護のためのガイドラインの厳格な運用を求めてまいりました。
特に地元・稲毛駅周辺の設置については、予算化される前から、地元の商店街振興組合の理事長さんにご相談するなどして、円滑な導入に努めて参りました。感謝申し上げます。
それにしても、初めてとはいえ、議論の遡上にあがって予算化され、さらに落札、県警との協議、試行から本格運用まで・・・これほど大変とは…関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

8年目に語ってみる

議会質問の動画公開
先日私が行った議会質問の動画が公開されました。下記のアドレスです。
熊谷市長も答弁(35分あたり)
関係者の皆さまに感謝ですし、
地域回りでご意見を頂いた皆さまに感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました!
新年度予算:依存症対策
元プロ野球選手の清原和博さんが薬物依存症の啓発イベントに登場し、治療に取り組んでいる様子や薬物の恐ろしさを語られたようで、ニュース等で話題になりました。
精神論(≒根性)ではなく、適切な治療につながり、是非とも回復されることを祈念します。
私は、29年の5月に薬物依存症の家族会の方からお話を伺い、秋にプログラムを一緒に受講させて頂いて、12月の千葉市議会定例会で、依存症対策として家族会などの民間自助団体への理解と助成を訴えました。
熊谷市長はじめ幹部、関係部署の御理解のおかげで、それまで議論の俎上にすら上がっていなかった助成金が実現し、先日の議会で、新年度予算でも引き続き予算枠が確保されました。
子どもたちのゲーム依存症も30年6月の議会で取り上げ、役所もWHOで障害として分類されたことから、今後、相談対応をされるとの答弁でした。
今後、民間自助団体の皆さまは、私たちの社会で救われる存在ではなく、一番苦しんだからこそ、千葉市を救ってくれる存在にもなってくださると信じています。

稲毛区大激戦?!
https://www.chibanippo.co.jp/senkyo/2019/g/chiba/575974
上記アドレスの3月6日付(水)の千葉日報で報じられました。
有料記事なので詳細な引用は避けますが、
公開されている見出しの意味は、
千葉市議会議員選挙で、
稲毛区は定数8名のところ、市内最高の13名が出馬予定で、5人が落選する大激戦と。
情勢の不透明さが一段と増しましたが、
「突破するしかない!」

議会質問①
今回、私は珍しいことに、児童虐待防止対策で、国に対して批判めいた発言をしたかも?…
広域連携について、千葉市に質問しましたが、本来的には国主導でやるべきで、いつまで地方任せにしているのかと。
答弁では、現場は児相同士で個別にファックスでやりとりしてる、という生々しい内容でした。
ヒューマンエラー防止の観点からも望ましくないですし、最低限の情報を統一書式で共有し、家庭支援の進捗状況をシステムで管理すべきです。
国でも新年度に県ごとの共有システムを予定し、全国的な体制も研究しているとのことで、モデル事業に参加するようにと求めました。
でも、今日の公明新聞の一面をみて光が。
また、自分の質問が的外れではなさそうだったので、少しホッとしました…。
(参院予算委で山本、矢倉氏)児童虐待防止に全力/全国で情報共有 急げ





