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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2018年 11月

今週の学び③番外編(大学院)

これまで大学院のことについては言及したことはなかったと思いますが、最近の投稿の流れというか、論集に載せて戴いた流れで?

千葉大学の大学院での学びや交流は政策上、極めて有益で、大変感謝しております。
最新の議論だと、既に焦点は「再分配」という素朴なものではなく、少子高齢化社会を支える「人財(人材)」の在り方、育て方のようです。

ちなみに、私は自分の研究を説明する際の導入が決まっていて、
「少年法第1条にある「健全育成」という用語は、広辞苑にも法律用語辞典にもどこにも載っていません。その「健全育成」という…」
という切り出しです。

…お粗末さまです。

今週の学び②千葉市議会議員団研修会「AI」

そして火曜日は、「AIデータを活用したスマートシティの現状と未来」と題した、カナン株式会社代表取締役 桂木夏彦氏による講演を拝聴。

自治体におけるビッグデータの活用例は、現在は子育て(保育)、医療、介護、防災がメインだが、可能性はそれだけに収まらない、
今後、現在主流の特化型AIだけでなく、開発途上の汎用AIが展開のカギ、
まずは、東京2020オリパラで採取できるデータそのものが、千葉市におけるオリパラのレガシー(遺産)となるので、次段階としてプラットフォームをどう構築するかが焦点…。

技術があるから使いたくなるのではなく、
ヴィジョンがあるから技術を求め使って目指す。
行きつく先は、そこにビジョンや哲学があるかどうか、そんな論評も伺いました。
市政で考えます。

特に公共空間では、それは市民が共有できるものなのかどうか。
その絵を描くのは人間ですね。

今週の学び①#稲毛区地域交流フォーラム

初の試み?先の日曜日にイオン稲毛店にて開催。

フリーアナウンサーの堀尾正明さんの講演に続いて、千葉大学、NPO法人Drops、稲毛・こどものWAねっとわーくによる事例発表。
地域のニーズをどう把握するか。

やりたいこと、やった方がいいこと、やってもらいたいこと…
この見極めが継続性を左右するか?…
などと考えが頭を回りました。

第21回千葉矯正展

千葉刑務所 にて盛り沢山の企画で今年も開催。
千葉少年鑑別所 による性格検査体験コーナーも。
これらは更生支援 の理解促進にもなっていますが、何より地元の方に喜ばれ、地域に定着した楽しい催し物となっています。

実は、市議としては、これまではなかなか見に行けず、今回が初めて見る機会となりました。
6月に行った自分の議会質問について、その後の経過を報告したく、またその反応を確かめたく伺った面も…。
いずれにせよ、役員の方に大変丁寧に対応して頂き感謝です。

来年は皆様も是非!

予算要望書提出

今週は、#公明党千葉市議会議員団 として千葉市長に来年度の予算編成に関する要望書を提出。
#児童虐待防止 や #依存症対策、#発達障害支援 など、まだ1期目の若手議員の意見でも、多く盛り込んで頂ける会派に感謝です。

早速、この要望書をご覧になった稲毛区のある自治会長さんから電話で、「うちの地域課題の改善を要望してくれてありがとう。」とのお声をわざわざ戴き、大変励みになりました。
今後も、市民、区民の皆様の声を聴き、市政に反映するように尽力して参ります。

穴川コミュニティまつり②午後

昼からは、例によって(゚∀゚)
稲毛区役所ロビーにて行われたパラスポ・ボッチャの体験会にボランティア参加。
多くの方々に体験して頂きました。

体験は初めてでも、見たことがある、聞いたことがある方が、随分増えてきた・・・そんな手応えを感じました。

穴川コミュニティまつり①午前

千葉市稲毛区 で第27回穴川コミュニティまつりが盛大に開催。
近年は、特に書道団体や高校生のダンス部に勢いを感じます。

午前中は来賓として出席し、茶道で落ち着いた時間も過ごさせて頂きました。

第56回千葉大祭

文化の日は千葉大祭に。
千葉市稲毛区にある西千葉キャンパスは、総合大学らしく今年も多彩な催し。
毎年、にせちば駅、水族館、仏哲研などに伺いますが、地元の子ども達に大変喜ばれています。
ゴミの分別の意識が高いのも千葉大らしさ。
アドバイスを頂き、今年は私も何気にカジュアルに着替えて参加しました。
4日15時まで。

有害鳥獣対策

有害鳥獣対策について環境経済委員会として所管事務調査を実施。

#千葉市 でもカラスやハクビシン、現在はイノシシも含め生活・農業被害が。
すさまじい繁殖力のイノシシについては早期対策が必須で、隣接する市原市などとの広域連携も求められます。

また、イノシシは耕作放棄地、ハクビシンは空き家がその増えた一因であったり、特定外来生物であるアライグマがアニメ「ラスカル」のブームが去った後に日本で急増したことも、人間のライフスタイルの変化が彼らに深く関わっていることを物語っています。