今週の学び②千葉市議会議員団研修会「AI」
そして火曜日は、「AIデータを活用したスマートシティの現状と未来」と題した、カナン株式会社代表取締役 桂木夏彦氏による講演を拝聴。
自治体におけるビッグデータの活用例は、現在は子育て(保育)、医療、介護、防災がメインだが、可能性はそれだけに収まらない、
今後、現在主流の特化型AIだけでなく、開発途上の汎用AIが展開のカギ、
まずは、東京2020オリパラで採取できるデータそのものが、千葉市におけるオリパラのレガシー(遺産)となるので、次段階としてプラットフォームをどう構築するかが焦点…。
技術があるから使いたくなるのではなく、
ヴィジョンがあるから技術を求め使って目指す。
行きつく先は、そこにビジョンや哲学があるかどうか、そんな論評も伺いました。
市政で考えます。
特に公共空間では、それは市民が共有できるものなのかどうか。
その絵を描くのは人間ですね。
