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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

千葉市議会 質問②妊娠した女子高生への対応

全国で妊娠した高校生2,098件(2年間)のうち、本人または保護者が通学を希望しているのに、学校によって退学が勧告された事案は32件ありましたが、千葉市の「公立」高校で該当する事案はありませんでした。
市の答弁では、文科省の昨年度末の通知に基づき、今後も安易な退学処分や事実上の退学勧告はしない、母体保護を最優先にしつつ、補習や体育の実技をレポートで代替する等の教育上の配慮を行うよう市立高校に周知したとのことでした。(配慮の具体的な方法にまで言及してくれたことに感謝。)
この質問は、妊娠をした女子生徒が退学や非難をおそれ、誰にも言えずに追い込まれ、隠し通したあげくに殺人(嬰児殺)・死体遺棄事件となって初めて周囲に発覚するというケースを、前職で何度も見てきたことから行いましたが(ちなみに、男子生徒で、恋人が妊娠したことによって即退学になったケースに遭ったことはありません。)、
直接的には、公明党参議院議員(神奈川県選挙区)の「佐々木さやか」議員の国会での動きに連動したものです。

なお、この佐々木議員の動きは、社会起業家で保育のカリスマ的存在である駒崎弘樹さんがSNSで拡散してくれています。

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