Archive for 2018年 3月
千葉市30年度予算①稲毛駅東口駅前再開発
一昨日閉会した千葉市議会第1回定例会で平成30年度当初予算が成立しました。
ホームページやSNSでは、下の写真のように、私が議会質問で取り上げた経緯を再掲しながら、個人的に注目している予算の内容について、随時紹介して参ります。
その第1回目として、
JR稲毛駅東口再開発調査費です。
何十年来の課題ですが、新規事業500万円が予算措置されました!
この事業については、現在の予算規模よりも、下に再掲した市の答弁のスタンスの変化が重要です。
まだ小さい歩みですが、いよいよ具体的な第一歩が。
賛否が起きる話題で、平坦な道のりとは到底思えませんが、現在の安全と未来、将来のために、今から動かないといけないと感じています。

感震ブレーカーと稲毛区
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/481995
今日の一面記事。ですが会員記事…。審議中の議案なので控えていましたが、新聞の一面に出てきたので、説明したいと思います。
28年第2回定例会と29年第2回定例会の一般質問で、感震ブレーカーの(単なる周知ではなく)助成・支給による普及を強く求めてまいりました。
最初から全戸展開できなければ、せめて延焼火災防止の観点から「密集住宅市街地指定区域」には先行的に行うように、特に求めてまいりました。
千葉市稲毛区では、
「重点密集市街地」に稲毛東5丁目地区が、
「要改善市街地」に穴川2・3丁目、稲毛2・3丁目が該当します。
今回提出されている平成30年度予算案に、
この稲毛東5丁目の745世帯に感震ブレーカーを無償配布、
穴川2・3丁目、稲毛2・3丁目の町内自治会単位での共同購入に対する設置補助
を行うことが盛り込まれました。
稲毛区の大規模地震対策で重要なのは、津波ではなく、建物倒壊や火災だと考えています。

#かたつむり と春の訪れ(今日は「啓蟄」)
我が家で年を越したカタツムリたちも、先週は冬眠から目覚めて、いよいよ動き出しました。
今週の雨模様を予感していたのか、いずれにせよ春が近いことを感じさせます。
(今日のように寒暖の差には要注意です・・・。)
※以下は、ブログで整理している、昨年梅雨からのカタツムリ関連投稿です。
https://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/category/%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%a4%e3%82%80%e3%82%8a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88/

少年院訪問
大正12年に日本で最初に設立された多摩少年院へ公務で。
この坂を、どれだけ多くの少年が、どんな想いで登り、そして降りて行ったか。
現在、業界全体にとっても、再犯防止推進法施行や成人年齢に係る民法改正の議論など、大きな曲がり角、時代の転換期に差し掛かっています。
また、法務教官のレジェンドとして尊敬する「シンさん」こと渡邊真康さんとも再会。
シンさんが御引退される前に勤務していた当時、考えられないくらいの身体上の困難を抱えながらも、気迫と知恵で最前線で勤め上げられていました。
法務教官にとって、少年に対し体力で勝っていることや、冗舌なこと以上に大切なことは何かを、その姿で示して頂いた気がします。
優しく、激しく、厳しい方でしたので、立場が変わっても、お会いしただけで、いやがうえにも気合が入ります。
貧困・格差や二次障害、虐待、いじめなどの社会矛盾が凝縮する非行臨床で、自らの原点を再確認しました。
「何のため」を忘れずに、これからも頑張ります!






