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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2018年 3月

千葉市30年度予算①稲毛駅東口駅前再開発

一昨日閉会した千葉市議会第1回定例会で平成30年度当初予算が成立しました。
ホームページやSNSでは、下の写真のように、私が議会質問で取り上げた経緯を再掲しながら、個人的に注目している予算の内容について、随時紹介して参ります。
その第1回目として、
JR稲毛駅東口再開発調査費です。
何十年来の課題ですが、新規事業500万円が予算措置されました!
この事業については、現在の予算規模よりも、下に再掲した市の答弁のスタンスの変化が重要です。
まだ小さい歩みですが、いよいよ具体的な第一歩が。
賛否が起きる話題で、平坦な道のりとは到底思えませんが、現在の安全と未来、将来のために、今から動かないといけないと感じています。

#穴川コミュニティセンター の「やっさい もっさい」

天井に届くほどの書道作品が展示。
全国トップクラスの袖ヶ浦高校の作品。いつも力が湧いてきます。
一昨日は同志と協議。壁があるから智慧が出る。
まずは自らの壁を破る行動から。
#千葉市稲毛区

#千葉市議会 定例会閉会

これまで本ホームページでも皆様に発信してきた稲毛駅前再開発調査費、稲毛中学校周辺区画整理事業、依存症家族会等への支援、ボッチャ等のパラスポーツ推進、要保護児童入学準備金の前倒し支給、児相一時保護所改修(定員増)、感震ブレーカー等々…が予算措置。(個別の内容は今後も随時発信して参ります。)

本当に感謝です。今後、今回可決した予算が効果的かつ適正に執行されるように、引き続き注視して参ります。

市民相談②

昨日の投稿の流れで…
#千葉市稲毛区 の最近の相談現場。

稲毛駅前に降車中、これでは奥の車は動けない。
六方町むつみ団地脇の道路は凸凹でも夜見えず。
天台2丁目全体に路面再表示に感謝…でも水はけ悪し。
稲毛四号橋のひび割れに住民の不安…

まだまだ初めて歩く道がある。

#

市民相談①カーブミラー

#千葉市稲毛区 の小中台町1770に住民要望によって設置。
せっかくのミラー、地域のために党員さんが磨いて頂くことも。感謝です。

設置工事中の自宅そば(千葉鑑、県児相、天台保育所の脇)のミラーは、自分で磨いてみよう…

7年

娘が1歳数か月の時に、仙台市で #東日本大震災 に遭いましたが、東北地方の皆様の圧倒的な共助に支えて頂きました。
当時、体育館で知恵を絞り合った同僚と、先日連絡を取り、必ず再会して、また旨いもん食おうや、と約し合いました。

感震ブレーカーと稲毛区

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/481995

今日の一面記事。ですが会員記事…。審議中の議案なので控えていましたが、新聞の一面に出てきたので、説明したいと思います。

28年第2回定例会と29年第2回定例会の一般質問で、感震ブレーカーの(単なる周知ではなく)助成・支給による普及を強く求めてまいりました。
最初から全戸展開できなければ、せめて延焼火災防止の観点から「密集住宅市街地指定区域」には先行的に行うように、特に求めてまいりました。

千葉市稲毛区では、
「重点密集市街地」に稲毛東5丁目地区が、
「要改善市街地」に穴川2・3丁目、稲毛2・3丁目が該当します。

今回提出されている平成30年度予算案に、
この稲毛東5丁目の745世帯に感震ブレーカーを無償配布、
穴川2・3丁目、稲毛2・3丁目の町内自治会単位での共同購入に対する設置補助
を行うことが盛り込まれました。

稲毛区の大規模地震対策で重要なのは、津波ではなく、建物倒壊や火災だと考えています。

#かたつむり と春の訪れ(今日は「啓蟄」)

我が家で年を越したカタツムリたちも、先週は冬眠から目覚めて、いよいよ動き出しました。
今週の雨模様を予感していたのか、いずれにせよ春が近いことを感じさせます。
(今日のように寒暖の差には要注意です・・・。)

 

※以下は、ブログで整理している、昨年梅雨からのカタツムリ関連投稿です。
https://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/category/%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%a4%e3%82%80%e3%82%8a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88/

予算審査②

#千葉市 の課題であった救急搬送の時間短縮は前年比4.2分実現、転院搬送はガイドライン導入後は4か月程度で前年比22件の減少など、数値で改善傾向が表れていました。
また、新規事業となる(念願の)密集住宅市街地への感震ブレーカーの設置推進、政令市の宿命と言える航空消防体制や喫緊の課題である市立両病院の経営改善等についても質疑を行いました。

特に病院行政については、赤字の解消も重要ですが、あり方検討会では両市立病院の統合も含めて検討するとの答弁でしたので、今後の動きが大変注目されます。

少年院訪問

大正12年に日本で最初に設立された多摩少年院へ公務で。
この坂を、どれだけ多くの少年が、どんな想いで登り、そして降りて行ったか。
現在、業界全体にとっても、再犯防止推進法施行や成人年齢に係る民法改正の議論など、大きな曲がり角、時代の転換期に差し掛かっています。

また、法務教官のレジェンドとして尊敬する「シンさん」こと渡邊真康さんとも再会。
シンさんが御引退される前に勤務していた当時、考えられないくらいの身体上の困難を抱えながらも、気迫と知恵で最前線で勤め上げられていました。
法務教官にとって、少年に対し体力で勝っていることや、冗舌なこと以上に大切なことは何かを、その姿で示して頂いた気がします。
優しく、激しく、厳しい方でしたので、立場が変わっても、お会いしただけで、いやがうえにも気合が入ります。

貧困・格差や二次障害、虐待、いじめなどの社会矛盾が凝縮する非行臨床で、自らの原点を再確認しました。
「何のため」を忘れずに、これからも頑張ります!