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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2017年 12月

支部会:番外編②

コメ助は無事に里帰り。
空気を入れるのがこんなに大変だったとは(!)

空気を入れている最中に、そばで心配そうに見てる我が家のリトルコメ助。
まるで酔っ払って帰宅して、玄関先で潰れる父親を観る視線。
(そういうの、今どきないか…)

#成人雑誌の陳列対策 (12):今回の新しい局面

今回、私が提案した陳列対策は、従来からの議論とは大きく異なる点があります。
正直言って、全てを最初から自覚的に行っていたわけでなく、行動しながら考えていた(特にSNSやマスコミの方と意見交換した)次第です。

意外に一番のポイントは下記①です。
この対象年齢がずれていることに気付かないと、議論もずっとずれる。
(「エロを隠すべきではない」とよく言うが、6歳にも見せますか?
私の問題提起はそもそも16、17歳ではなく、お母さんに連れられて来店する世代です。)
(従前→今回の陳列対策)

①議論の対象年齢
 18歳未満、中高生→未就学児童、小学生(とその母親。外国人観光客)
②議論の性質
 図書の表現規制→商品の陳列対策
③具体的措置
 現在の陳列→現在の陳列(プラス)部分的カバー
④コンビニの社会的位置づけ・客層
 24時間営業の男性独身者・青年のお供
 →乳幼児から高齢者までの全世代型まちのホットステーション
  (共働きママさんの急増による子連れの急増)
⑤決定者(根拠)
 県知事(条例)→コンビニ店オーナー(経営方針)
⑥ゴール
 有害図書追放による青少年の健全育成
 →見たくない人への配慮による共存

・・・で、問題提起を受け止めていただけたミニストップさんは、
一気に飛び越えて、撤去まで決断されたという理解です。

視察:学校のトイレ

午後は市立学校3校のトイレについて、現状→工事中→改修後を会派で視察しました。
トイレの工事と言っても、あまりにも大規模な工事で、大変驚きました。

校舎全体の老朽化対策、教室のエアコン設置、そして、本日のトイレの洋式化の問題。
どれも進めなければなりません。

もしかしたら、私たちは学校のトイレに多くを求めすぎているのかもしれません。
求めすぎると現在のように云千万円かかって、結果的に数をこなせなくなる?
でも、現在は二言目には「避難所としての学校」も求められるので、どうしても…

少しやり方を再考しても良いかもしれません。
でも、少年鑑別所みたいに単純ではないんですよね、きっと…。

#千葉市

視察: #有害鳥獣 対策

本日午前は、 #千葉市 緑区の板倉地区へ会派で視察。
イノシシによる多大な被害状況やケモノ道、有害鳥獣協議会による箱ワナ、ジビエ料理、ソーラー発電による電気柵などの取組みを学びました。

数10メートル先の市原市との連携も必要です。

公明党稲毛支部会・番外編

公明党稲毛支部会・番外編

党青年局公式キャラの #コメ助 が支部会デビュー

公明党 #稲毛 支部会

富田茂之衆議院議員からは、給付型奨学金制度や千葉の空と道路について国政の濃いぃ報告。

田村耕作県会議員からは、チバニアンについて。
開会前には #門山ひろあき 衆議院議員も。

大勢の党員の皆様にお越しいただきました。
主催者・支部長として大感謝です。
ありがとうございました!

#犯罪被害者 週間 千葉県民のつどい

犯罪被害は、ある日突然、誰もが巻き込まれる可能性があるものです。

娘さんをストーカーによって亡くされたお母さんの講演。

併設の「 #生命のメッセージ展 」では、亡くなった被害者の当時の等身大パネルと、生前履いていた靴が展示。
何度見ても、この上なく命の大切さが迫ります。

被害者支援センターの、私が尊敬して止まない相談員の藤田先生と今後について意見交換も。

成人雑誌の陳列対策(11):女性従業員

下記の記事(無料公開)は、表題には出していませんが、何気に「女性従業員」という観点を提起してます。
感謝です。他のコンビニ店でひそかに調べていたので、やはり出てきた感が。

テレビ番組で御一緒した、ふかわりょうさんが「老夫婦に売ってほしい!」と力説していましたが(笑)、買う方にとっても、女性従業員はね…バツが悪いというか…コンビニ店員さんは若い人も多くて…、

いずれにせよ売る側にも買う側にも上手くない面があるということでしょうか…。
#成人雑誌

(出典)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00010001-chibatopi-l12
成人誌消え賛否交錯「より安心」「表現規制につながる」 今月からミニストップ千葉市内全店
成人誌が撤去された陳列棚を示す植草オーナー=1日、千葉市中央区
 イオン(千葉市美浜区)傘下のコンビニチェーン「ミニストップ」千葉市内全43店から1日、成人向け雑誌が消えた。女性客の来店促進を目指して販売をやめる経営戦略の一環で、今後他社に広がる可能性もあり、利用客やインターネット上では賛否両論の意見が交錯した。販売中止の取り組みについて、イオングループは2018年1月、書店を含む同グループの全国7千店に拡大する。
 フランチャイズ加盟店のミニストップ千葉星久喜店(千葉市中央区星久喜町)は同日、常時並べていた成人誌約10種を撤去し、代わりに週刊誌などを並べた。小学校に近いため、同店の植草博幸オーナー(53)は「子連れにとってはない方が良い。女性従業員も多く、どうなのかな? とは前から思っていた」とプラスに受け止める。
 店を訪れた同区の斉藤真希さん(32)は「子を持つ親としてはより安心して立ち寄れる」と好意的。50代男性は「気にも留めていなかった。あってもなくても変わらない」と関心が薄く、会社員の鶴見恭平さん(37)は「コンビニで成人誌は読まない。教育にはいいのでは」と賛成した。
 一方、反発の声も上がった。同社は11月21日、市内を皮切りに、全国の店舗で成人誌を販売中止すると発表。以降、同社には賛成意見9割に対し「不健全だからやめるなんてばかげている」「もう利用しない」など厳しい意見が寄せられた。
 同区の時谷幸子さん(80)は「子連れには良いけど、立ち読みしていた人にとってはさみしいかも」と反対意見に理解。植草オーナーは「成人誌の購入が目的だった利用客が来なくなるかも」と不安も漏らした。
 同社によると、コンビニではもともと雑誌、飲料、弁当の売り上げが大きく、店内壁際をぐるりと巡らせる配置が定番に。しかし近年、雑誌市場の縮小に伴い、売り上げが低迷。共働き世帯の増加で女性客が増えるといった社会情勢の変化もあり、コンビニ各社は総菜や生鮮品を拡充するなど、成人誌に限らず商品構成を変えつつある。
 販売中止の検討は、市が5月、成人誌にカバーを掛けて表紙を見えなくする事業を同社に提案したのが契機。ミニストップの藤本明裕社長が市役所で販売中止の記者発表した際に熊谷俊人市長が同席したことから、インターネット上では「行政の圧力?」「表現規制につながる」などの疑念が噴出。熊谷市長がフェイスブックで反論する一幕もあった。
 熊谷市長は1日、千葉日報社の取材に対し「市の提案とは違う形になったが、対策はありがたい。市の働き掛けでコンビニの販売や表現の自由が損なわれた事実はなく、引き続き(経緯を)丁寧に説明していきたい」と語った。
最終更新:12/2(土) 11:00
千葉日報オンライン

#千葉市 障害者福祉大会

ハーモニープラザにて第19回大会が開催。
来賓として出席させて頂きました。
子供たちの作文には、大人の視点を再考させる力があります。
作家の椎名誠さんの講演も。

成人雑誌の陳列対策(10)ミニストップの取組み

千葉市内から、いよいよ始まりました。
30年来、当たり前になっていた光景が変わり始めました。