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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

公明党の底力①中川康洋

私がツイッターで紹介したところ、あっという間に1万超えした記事を紹介します。

政治の分野で批判やスキャンダル・ネタでもない真面目なネタで1万超えは珍しいなと思いました。それほど心に迫るものがあったのかもしれません。

下記に引用した記事の中川康洋・前衆院議員は、今回の衆議員選挙の比例区東海ブロックで「落選」しました。

しかし、その選挙の4日後には、台風による被災現場で先頭に立って行動していました。

当たり前のように書いているこの記事に、身が震えました。

 

苦しい時にこそ、その人間の真価が問われると、教わったことがありますが、それにしてもスゴイと思いました。

政治家としての価値はバッヂの有無ではないと思いました。国政、市政関係なく、原点を教えられた気がしました。

自分も、自身が一番しんどい時にこそ市民のために行動できるか、尽くせるかを問い直す機会になりました。

選挙結果によって仲間をなじりあったり、舞い上がったり、現実から目を背けて開き直る政党とは本質的に違う、公明党の底力を見た気がします。

 

三重・伊勢市に中川氏ら

床上浸水の地域で状況聞く

住民から浸水被害について話を聞く中川氏ら=26日 三重・伊勢市

公明党三重県本部の中川康洋代表(前衆院議員)は26日、台風21号で被害を受けた同県伊勢市で被災した住民から話を聞いた。今井智広、山内道明の両県議が同行した。

同市では大雨による河川の氾濫が一因となり、床上浸水が494棟に達するなど甚大な被害を受けた。中川氏らは、周辺に比べて土地が低く多数の家屋が浸水した一之木地区を訪問。住民の寺田行江さんは「1階が一気に浸水し、本当に怖かった」と浸水時の状況を語った。

続いて一行は同市小俣町を視察。住民の50代男性は「避難指示が出たときには、既に浸水が進んでいた」と話した。

視察後、中川氏は「市・県としっかり連携し、迅速に対策を講じていく」と述べた。

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