千葉市みずほハスの花図書館視察

3月28日にオープンする「千葉市みずほハスの花図書館」を会派で視察しました。
花見川区役所内にありますが、一部の機能を除いて、千葉市の全ての区民の方々が利用できます。
千葉市の図書館で初めて自動貸し出し機を設置するなど、先進的な設備・体制を進めています。
自動貸し出し機では、従来の貸出カードは廃止されますので、誰が、何を、読んでいるのか等の個人情報が保護されます。
その一方で、「坊ちゃん」や「耳をすませば」のように、本の貸し出し記録を通じて人と人がつながるような仕組みではなくなりますが、本図書館では、図書館を新たな地域コミュニティ創出の場として、様々な仕組みを試みています。
私が特に注目したのは、催し物だけでなく、私が昨年の千葉市議会第4回定例会の一般質問で、千葉大学図書館などを紹介して提案させて頂きましたが、親子連れでも気軽に利用でき、利用者同士がデスカッションもできる「話せる図書館」であることです。寝転がって読むスペースも( ´艸`)(もちろん大声は禁物ですが)
一見の価値でありです。
ちなみに、私の伯父の本も無事に置いてありました。( ´艸`)
え?宗派が違う?よく言われますが問題なし。
対話がなければ、違いは対立の火種になりやすいのですが、
対話があれば、違いは文化的多様性になり、豊潤な文化となります。





