LGBTを考える
「レインボー千葉の会」の共同代表である井上ハルカさんと、「ことばの診療所」を運営されている村田悠さんによる講演「LGBTの子供たちが抱える困難について」を先日拝聴しました。
この研究会は会場内撮影NGが多いので、今回も渋い写真で失礼します![]()
前回議会でも、性や障がいの有無に関わらない「みんなのトイレ」の関連でLGBT(性的少数者)について言及したこともあり、私なりに「知ってるつもり」でしたが、猛省する機会に。…
「人によってカミングアウトの範囲が違う」等々、どこまでも当事者視点が重要。(と言っても、同じ社会に生きているので、私も当事者で、自覚の問題ですが。)
LGBTを論じると、結果的に自分たちの社会も写し出されます。
今回も、髪型や服装など男性の方が不自由な側面や、恋バナへの対応によって女性の人間関係の輪が閉じるなど、様々な視点も。
時折重くなる話題でも、講師の素敵な笑顔と人柄に救われた想い。
ネパールでは第3の性がパスポートで認められるなど、世界は確実に動いてます。
