偶然、修士課程の演習に参加し、宿題まで戴き(泣)しかもハマる。
S.ピンカーの大著『暴力の人類史』。

社会は悪化しているとの見方は先入観であると抗し、進化心理学者⁈として、
前著では脳の平和的な機能の仮説を展開し、
本書では、どのような文化的・物質的な環境の変化により、平和志向の動機を優位にして、歴史的に暴力を減少させてきたかを展開。

そもそも、歴史的に暴力が減少しているという仮説自体が、かなりの物議を醸し出しています。

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稲毛区 櫻井秀夫