フードバンク千葉を視察
千葉市稲毛区緑町にあるフードバンク千葉を会派で視察しました。
フードバンク千葉では150か所ほどの相談・支援窓口と連携して、困っている方々への食品支援を行っていますが、昨年4月の生活困窮者自立支援法の施行で県内全市で相談窓口が開設されたことにより、利用が急増している状況を伺いました。
全国的に広がっているこの新しい取り組みは、食品ロスとの兼ね合い、行政・政党との兼ね合い、様々整理する必要がある事業でもあると感じました。
例えば、政党が前面に出ると税金の投入は困難ですし、税金を投入できる事業に整理した場合には、今度は支援対象者の要件や認定手続きが厳格にならざるを得ないため、現在のような小回りの利いた活動が困難になることが予想されます。
国政で公明党が進めている食品ロスとも合わせて整理し、善意が有効な事業になるように自らの立場から考えていきたいと思います。


