前職でお世話になった方々へ公明党支援のお願い
このポスター、玄関に貼ると意外にいいかも…
話がいきなりそれましたが、私が前職を退職して、もうすぐ2年が経とうとしています。
かなり真面目な組織である法務省矯正局・矯正官署(ポスターは法務省保護局です。)から、これまた、かなり真面目な政党である公明党へ、
2年前の夏に私は転職?しましたが、両者の際立つ真面目さゆえに、皆様にまったく説明できずに退職したことを心苦しく思っています。事情は、時間を掛けて全国各地へと個別にご説明に上がっている次第です。
その一方で、本当に多くの元上司・同僚の方々から「「いいね」は押せないけど、見てますよ。」という激励もいただいております。
ありがとうございます。
今日は退職の事情ではなく、公明党支援のお願いです。
ここでは、少年矯正関連の新法で積極的に成立を目指してくれた公明党の個別の政策、特に刑事政策云々ではなく、お伝えしたいのは、矯正職員、法務教官という職種を評価して、公認する政党は他にないのでは、ということです。
矯正施設を珍しそうに視察する議員、政党は数知れず多くあり、「大変な仕事に従事されてますね。」とのねぎらいの声も散々頂きました。
しかし、矯正職員に対し、「素晴らしい仕事をされている」「大事な仕事をされている」「その経験をより広く活かすべきだ」と評価し、実際に議員へと押し出してくれる政党、そして、そのような支援者は他にないと思います。
要は価値観の問題だと考えます。
富や名声よりも、社会の底辺だったり、社会の矛盾が凝縮されていたりするような領域に関わることや、自らが花を咲かせるのではなく、人間や社会を支えることを大変評価する価値観です。だから実力のないタレント候補はいませんし、外から見ると地味で「面白みがない」ように見えるかもしれません。
公明党の立党の精神は
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」
です。
イデオロギーや党のエリートのためではなく、現実に生きている人間、民衆、生命のための政治です。
それを中道政治と呼んでいます。左右を足して二で割るのが中道政治ではありません。
個別の政策以前に、そのような価値観を持った政党であることを銘記していただき、何卒、このたびの参議院選挙では、全国どこでも「公明党」に御支援を賜りますよう、どうかよろしくお願いいたします。
桜井拝
