第66回社会を明るくする運動
“社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~”は
すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
昭和26年から法務省が主唱して行われており、本年も7月の強調月間に当たり、そごう千葉店前の小三角地 で開催イベントが行われました。
私も一保護司として参加し、駅周辺で更生保護の啓発のための配布活動をさせていただきました。
しかし、今年は横で参議院選挙の選挙区候補者が大掛かりな集会的演説を行っており、通行人の方々にはそれと混同してしまうのか、「法務省の社会を明るくする運動です」と明示しないと、警戒されてしまって、なかなか受け取って頂けないとの声があがっていました。
年に1回だけのこのキャンペーンを7月1日に毎年ボランティアの方々が千葉駅で行ってますので、政党関係者、なかんずく参議院選挙区関係者の皆様はご承知おきいただきますようお願いしたいところです。(3年ごとに演説あるのかなぁ)
ちなみに写真はそのイベントの様子ですが、チーバ君の文字通りベールに包まれた待機状態の写真、そして千葉県弁護士会のマスコットキャラの「ちーべん君」(右端)の写真と、結果的にレアな写真となりました。
会場では「あれは何の動物だ?」「アリクイか?」との声がありましたが、悪夢を食べてくれるという伝説のある「バク」をモチーフとしているようです。



