さいたまの「島村家住宅土蔵」
ツイッターやフェイスブックでは、22日(日)に千葉市で行われるウェルチェアーラグビー(車いすラグビー)やアースデイ千葉のことを宣伝するために投稿しましたが、ホームページではさいたま紀行を。
さいたまの応援道中に家族で「島村家住宅土蔵」へ。
住宅土蔵?説明を引用しますと、
「江戸時代、中山道宿場本陣近くで穀物問屋を営み、紅花の取引を行っていた島村家の土蔵は、切り妻造りの瓦葺が特徴の、当時としては珍しい3階建てで、2000年に国有形文化財の指定を受けています。
現在、その土蔵は江戸時代生活用具資料館として公開され、江戸時代の百科事典や紅花染めの衣装を着たひな人形,紅花取引の相場表と言った、江戸時代の暮らしや文化を感じさせる所蔵品が展示されています。 」
というもので、いきなり尋ねた私にも温かく対応してくださり、中まで案内していただきました。御主人からは、文化政策の在り方もご教示いただきました。愉しい!
それにしても大地震でもビクともしない梁の技術はすごい。だから生活用具が守られてきたんですね。
こちらから渡すべき物も渡した上で、文化も堪能させていただきました。このような日頃お目にかかれない出会いに恵まれる、交流の機会に感謝です。
・・と一通り読んでみたら,ゲッ!肝心の目玉となる展示「江戸時代の百科事典や紅花染めの衣装を着たひな人形」の写真を撮り忘れた…、見入って、つい。
ということで、関心のある方は是非とも直接ご覧ください。







